調査レポート「自転車の交通ルール改正に伴う意識調査」を更新いたしました!

2026年4月に導入された自転車の「青切符(反則金制度)」。
認知率は96.3%まで浸透した一方、車道走行に不安を感じる方は9割に上ることをご存知でしょうか。
本調査では、全国16歳以上・月1回以上自転車に乗る男女1,000名を対象に、制度への理解度や走行実態、道路環境に関する意識について詳しく聴取しました。
▼調査概要
—————————————
調査方法:自社アンケートシステムを利用したWEBアンケート方式
調査対象:全国16歳以上の月1回以上自転車に乗る男女
有効回答数:1,000名
調査実施日:2026年6月5日(金)〜2026年6月10日(水)
▼レポート概要
—————————————
・2026年4月に自転車の「青切符(反則金制度)」が導入されたことを知っているか
・実際に自転車で走行する場所
・歩道を走行してしまう理由
・利用に際して不安に思う事
・交通ルールに関する情報収集源
他
—————————————
調査の結果、青切符制度の認知は96.3%に達した一方、「何が違反になるのか把握しきれていない」という方が38.9%、車道走行に不安を感じる方は91.6%に上るなど、制度理解と走行環境の両面に課題があることが明らかになりました。
歩道を走行してしまう理由としては「車道が危険」「自転車レーンがない」が上位を占め、取り締まり強化よりもインフラ整備を求める声が優勢という結果も出ています。
効果的な啓発手法についてのデータも掲載しておりますので、施策立案の参考として、ぜひご覧ください。
詳しい調査レポートは下記より無料でダウンロードいただけます。
▼自転車の交通ルール改正に伴う意識調査レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/investigation/life_089_bicycle-traffic-rules-survey