市場・競合・ユーザー調査をもとに、ターゲット・KPI・発信軸を設計
ネオマーケティングの
SNS運用支援
SNS運用代行は数多くありますが、フォロワー数やエンゲージメント率の改善だけを目的にした運用では、
投稿を重ねても事業成果への効果を実感しにくいまま続いてしまいがちです。
ネオマーケティングのSNS運用支援は、投稿の企画・制作・運用に加え、市場調査・効果検証をワンストップで行う「調査発想のSNS運用」です。
ブランド認知の拡大から、比較検討層への情報提供、指名検索の獲得まで、事業目的から逆算した運用設計をご提案します。
SNSは「見る場所」から
「調べて、広める場所」へ
SNS運用に求められる視点が変わっている
出典:総務省 情報通信白書
50%超
全年代のSNS利用率
40%以上
50代のSNS利用率
SNSは情報の受け皿から、検証・拡散の起点へ
こうした変化の中では、「バズる投稿を作ること」よりも、「調べられたときに正確な情報として見つけてもらえること」「拡散されたときに信頼できる発信元だと思われること」が重要になっています。
フォロワー数やエンゲージメント率だけを追う運用では、この変化に対応しきれません。ネオマーケティングでは、SNS単体の反応ではなく、SNSを起点とした認知〜比較検討〜指名検索までの導線を設計した上で運用を行います。
運用代行ではなく、
調査に基づくSNS戦略パートナーである4つの理由
1.リサーチ×運用の一気通貫体制
投稿を始める前に、市場調査・競合分析・ユーザーインサイト調査を実施し、「誰に」「何を」「どう届けるか」を明確にした上で運用を設計します。
実際に自社で全国20歳以上の男女1,000名を対象としたSNS利用実態調査を実施しており、SNSごとに「情報収集に使われやすいか」「連絡・交流に使われやすいか」「ニュース取得に使われやすいか」といった利用目的の傾向が大きく異なることを把握しています。
この知見をもとに、プラットフォームごとに投稿の役割・トーンを設計するため、"とりあえず全SNSに同じ投稿をする"運用にはなりません。
運用開始後も、認知度・好意度の変化をサーベイで定点観測できるため、フォロワー数やいいね数だけでは見えない"事業への貢献度"を可視化できます。
2.BtoC・BtoBどちらの発信設計にも対応
消費財・化粧品・食品などBtoC商材のブランド認知施策はもちろん、BtoB企業の専門性発信・採用広報・比較検討層への情報提供まで、業種・商材特性に応じた発信設計に対応します。
3.企画から効果検証までワンストップ
アカウント設計、投稿企画・制作、運用、レポーティング、そして効果検証までを一社で完結。
制作会社と運用会社が別会社であることで生じる「意図がずれた投稿」「検証ができない」といった問題が起きません。
4.経験と勘に頼らない、データドリブンな運用改善
投稿の反応をリサーチの視点で分析し、感覚的な「なんとなく良さそう」ではなく、根拠を持った投稿改善のサイクルを回します。
戦略設計から効果検証まで
4つのステップで支援します
コンセプト設計、投稿企画、クリエイティブ制作(画像・動画・テキスト)
投稿・コミュニティ対応・広告連携など、日々のアカウント運用を代行
投稿分析に加え、認知・好意度の変化をサーベイで測定し、次施策に反映
対象企業
こんな課題にお悩みの企業さまに選ばれています
支援事例
フォロワー10%増、関連投稿は前年比37倍。
100日間のSNSキャンペーンで「ゼリーの秋冬需要」をつくった事例
フルーツゼリーの国内トップメーカーである株式会社たらみ様では、株式会社たらみ様が秋冬のゼリー需要創出を目的に実施した、X・Instagramを使った100日間連続投稿企画「#ゼリーあるある100」の企画・運営をネオマーケティングが支援しました。
ゼリーにまつわる“あるある”を毎日発信し、100投稿にちなんだプレゼントキャンペーンを実施した結果、プレゼントキャンペーンの応募総数は前年の約32倍、関連投稿への反応は約37倍、フォロワー数はキャンペーン実施前と比較して約10%増加という成果につながりました。
キャンペーンでよくある「景品目当てのフォロワーの離脱」もほとんど見られず、キャンペーン終了後もフォロワー数は増加を続けています。
成功の背景には、「フルーツゼリーは夏のデザート」という消費者の思い込みを変える"パーセプションチェンジ"という視点から、なぜこの企画が有効なのかを論理的に設計したことがあります。単発の話題づくりではなく、消費者の認識そのものに働きかける設計をしたからこそ、一過性で終わらない継続的なファン化につながりました。
事例インタビュー:SNSキャンペーンの企画・運営をサポート で紹介しております
よくあるご質問
SNSはフォロワー数や「いいね」を増やすだけの施策ではありません。例えば、まだ知られていない商品なら認知拡大、検討期間が長いサービスなら継続的な情報発信による信頼形成、採用なら候補者への企業理解促進など、事業課題によって役割が変わります。
ネオマーケティングでは、事業課題からSNSの役割を整理し、活用方法やKPI設計までご提案します。
BtoBでは、SNSを見てすぐに問い合わせるとは限りませんが、継続的に情報へ接触することで企業名を覚えてもらい、商談や比較検討時の想起につながることがあります。
また、サービスだけでなく社員や企業文化を発信することで採用にも活用できます。BtoCとは異なる購買プロセスを踏まえた運用設計が重要です。
Instagram、TikTok、X、Threadsなどは、それぞれユーザー層だけでなく、情報の見られ方や拡散のされ方も異なります。そのため、ターゲット、発信できるコンテンツ、目的、キャンペーンの有無などを複合的に整理する必要があります。ネオマーケティングでは、リサーチデータも活用しながらプラットフォーム選定から支援します。
例えば、ブランドイメージとは異なる文脈で投稿が拡散される、投稿表現が批判を受ける、トラブル発生時に対応方法が定まっておらず問題が拡大するといったケースがあります。
ネオマーケティングでは、投稿前のチェックやガイドライン、緊急時の対応フローなども含め、安心して運用できる体制づくりを支援します。
SNS運用では、自社アカウントにコンテンツやフォロワーとの接点が蓄積され、継続的な情報発信ができることが大きなメリットです。
一方、インフルエンサーやUGCは第三者の発信力やクチコミを活用することで、新しい層への認知拡大や購買の後押しを狙います。目的に応じて併用することも可能です。
例えば認知拡大ならリーチ・再生数、興味関心なら保存・プロフィールアクセス、集客なら指名検索・サイト流入・問い合わせなど、見るべき指標は異なります。
ネオマーケティングでは、SNS上の数値だけでなく、事業成果までのつながりを整理し、目的に合わせたKPI設計と効果検証を支援します。
「投稿しているが成果につながらない」「アカウントの世界観を刷新したい」「現在のテイストを残しながら改善したい」「投稿内容やKPIを見直したい」など、さまざまなご相談に対応しています。
現状の投稿内容や数値を分析した上で、戦略・コンテンツ・クリエイティブ・運用方法など、改善すべきポイントをご提案します。
関連サービス
SNS運用支援サービス
SNSの特長として、企業から一方的に商品・サービス等の発信をするだけではなく、
企業とユーザーが双方向でコミュニケーションを図る場としてとても有効とされています。
しかし、多くの企業はSNSの活用についてメリットを感じつつも、
実際にはSNSアカウントを運用するためのリソースやナレッジ不足といった課題や悩みを抱えているのが現状です。
SNSを取り巻く環境について
SNS利用実態
インターネットからの情報収集時間が2倍
情報収集手段の50%以上がWebに変化
情報収集行動の変化
自社調査:「Z世代・ミレニアル世代のリアル」2021年5月24日~26日
Z世代はSNS検索の中でも単語での検索を行うことが多い。
ソーシャルメディアユーザー消費行動
自社調査:「メディアとSNS、生活者起点の情報拡散に関する調査」2021年2月10日(水)~2021年2月12日(金)
Instagramが重要性を増す背景
なぜInstagramが重要なのか

- 4つのSNSにおける、UU数の増加率を見ると、Instagramが直近1年で前年比121%と最も伸長
- Instagramユーザーの85%がフィード以外の機能(ストーリーズやIGTV、ライブ、ショップ機能など)を活用し、 およそ90%がビジネス(アカウント)をフォロー
- 日本の利用者は他国の5倍ハッシュタグ検索を行う傾向にあり、気になるものを発見した42%がブランドを知るためにプロフィールアクセスを行っている
特に2016年頃からトレンドになったインスタ映えは、もう4年以上前のことで、そこから目をひくイラストコンテンツや加工されたストーリーズがトレンドとなり、今は情報の量が重視されている中でマガジン型と呼ばれるテキストの多いコンテンツがトレンドとなりました。さらに2021年では、情報の専門性や信頼のおけるインフルエンサーや一般の人の投稿が、より重視されてくると推察されます。
良質なUGCが購買行動に大きく影響を与えている。
アカウント運用について
アカウント運用の考え方
主に行うアカウント。
統一した世界観を構築することができ、
顕在顧客層の獲得やCRMにも有効。
様々な情報発信を行うアカウント。
オーガニックでのフォロワー獲得に優れ、
潜在顧客層へのリーチやコミュニティ形成に有効。
※有形商材の企業ブランドはほぼ① 公式Webサイトの役割を果たしています。
KPIについて
KPIの考え方
Instagramのアカウント運用におけるKPIの考え方は大きく2つあります。
間接的に売り上げに貢献する
売り上げを直接追う
目標指標について
商品に興味があり、発信する情報を確認しておきたいと考えている方々や商品のファンの方々、投稿に関する共感・好感度、商品を購入した方の評価になります。
プロフィール欄やストーリーズ、ショッピング投稿からの購買サイトへのクリック数やフィード投稿を後から見返し参考にしたいと考えている方々の数値となります。
支援プロセス
戦略・企画チームにより、ユーザーニーズ/トレンドを反映した最適な運用をご提案いたします。
- 市場/ユーザー調査
- 運用コンセプト設計
- トーン&マナー
- ハッシュタグ/ターゲット選定
- 運用スケジュール作成
- 各種ガイドライン整備
投稿写真、テキスト作成から動画作成/インフルエンサーなどユーザーとのコミュニケーション戦略をサポートいたします。
- フィード投稿
- ストーリーズ投稿
- Reels投稿
- いいねアプローチ
- コメント・DM返信
- 各種キャンペーン実施
- 広告配信
- インフルエンサー
投稿データをレポーティング。独自のツールを活用し、効果的な課題提案をより運用効果を高めるための分析をいたします。
- 月次定例報告会
- 月次レポート提出
- 月次分析共有
- 次月以降のコンテンツ改善
レポーティング/分析の工程をすべて弊社にてワンストップでご支援できます。
支援体制について
企画から運用業務、リアルタイムのカスタマー対応を実現します。
サービスについて
通常運用サービス&オプション対応
効果指標ヒアリング、ガイドラインヒアリング、KPI・投稿戦略立案、投稿カレンダー作成、クリエイティブ開発・制作、画像加工・レタッチ、キャプション・ハッシュタグ作成、投稿代行、簡易レポーティング
関連サービス
ターゲットやご状況によってどのSNSを活用するのかが重要となります。
プロダクション事業
総フォロワー数3000万人のネットワーク
運用事業
広告配信・分析を全サポート
(動画・ダンス・楽曲)
楽曲、ダンスを制作
コンサル事業
運用代行・コンサルティング等
Serviceサービス一覧
マーケティング活動を一貫してご支援するために、WEBマーケティングを始めとしたソリューションをご提供しております。