調査レポート「韓国人の日本に対する意識・実態調査」を更新いたしました!

韓国では、日本食やエンターテインメント、日本語学習など、日本に対する高い関心が継続しており、訪日旅行への関心も引き続き高い水準にあります。一方で、旅行の楽しみ方や求められる情報は多様化しており、単なる観光需要だけでは見えにくいニーズも生まれています。
本調査では、韓国在住の15〜49歳の男女387名を対象に、日本旅行前の情報収集行動や現地で重視される体験、旅行後に広がる興味関心などを幅広く聴取し、訪日経験者のリアルな実態を明らかにしました。
▼調査概要
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調査方法:自社アンケートシステムを利用したWEBアンケート方式
調査対象:韓国在住の15歳~49歳の男女のうち、日本に旅行で来た事がある方
有効回答数:387名
調査実施日:2026年2月10日(火)〜2026年2月18日(水)
▼レポート概要
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・日本への旅行リピート率
・日本を好きな理由
・日本が選ばれる理由
・情報収集の手段
・今後行きたい地域
他
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調査結果では、2回以上の訪日経験者が78.8%にのぼり、日本が“繰り返し訪れる旅行先”として定着している実態が明らかになりました。
旅行を選ぶ理由は「距離が近く気軽に行けるから」が79.1%で最多となり、情報収集源は「YouTube」が78.0%でトップ、SNSでは「Instagram」が53.7%と突出しています。
さらに注目すべきは、関心の広がりです。
「日本でのくらし、食や住宅など生活全般」に興味を持つ人が69.8%と最多となり、「仕事や就職」「学校や学び」といった生活領域にまで関心が及んでいることが分かりました。
観光消費にとどまらない、よりリアルな日本理解へのニーズが浮き彫りになっています。
詳しい調査レポートは下記より無料でダウンロードいただけます。
▼韓国人の日本に対する意識・実態調査レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/collaborative-research/life_010_korean-perceptions-of-japan