調査レポート「ベトナムにおける日本ブランド認識・購買実態調査」を更新いたしました!

ベトナム(ハノイ・ホーチミン)在住の18〜49歳男女150名を対象に、日本ブランドへの認識と購買行動を対面聞き取り調査で定量把握しました。
国別ブランド選好・ブランドイメージ・購入障壁・情報収集行動の4テーマを調査。
ベトナム消費者が日本ブランドをどのように捉え、どのような行動をとっているのか、その実態をデータでお届けします。
マーケティング戦略の検討にぜひお役立てください。
▼調査概要
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調査方法:調査員による対面聞き取り調査
調査対象:ベトナム(ハノイ・ホーチミン)在住の18歳〜49歳の男女
有効回答数:150名(ハノイ75名・ホーチミン75名)
調査期間:2026年4月
▼レポート概要
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・購入ブランドの国別選好
・ブランドイメージ
・日本の製品・サービスへの興味度
・今後の購入意向
・新しい製品・サービス情報の情報源
他
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今回の調査では、将来購入意向T2Bが98%と、ベトナム消費者の日本ブランドに対する評価の高さが改めて数字で示されました。
一方で、購入障壁の上位に「価格の高さ(62%)」「偽物・模倣品への懸念(55%)」「購入場所がわからない(27%)」が並んでいた点は見逃せません。
ブランドへの信頼はすでに確立されているからこそ、課題は"製品そのもの"ではなく"いかに正規品を手に取りやすくするか"という購入導線・流通・プロモーション設計にあると言えそうです。
また、情報収集では口コミ(78%)が最大の起点となっており、デジタル施策と並行して信頼できる推奨体験をどう設計するかも、今後の重要な論点になるのではないでしょうか。
詳しい調査レポートは下記より無料でダウンロードいただけます。
▼ベトナムにおける日本ブランド認識・購買実態調査レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/investigation/life_086_japanese-brands-vietnam