調査レポート「シニアのスマホ利用に関する調査(2026年)」を更新いたしました!

近年、シニア層のスマートフォン利用は着実に進み、キャッシュレス決済や行政のデジタルサービス活用など、生活のあらゆる場面に浸透しています。
一方で「使いこなせていない」と感じる方も少なくありません。
本調査では、全国の60〜75歳の男女500名を対象に、利用頻度や決済サービス、SNS利用、困りごと、今後の利用意向などを幅広く聴取し、シニア層のリアルな実態を明らかにしました。
▼調査概要
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調査方法:自社アンケートシステムを利用したWEBアンケート方式
調査対象:スマートフォン(以下「スマホ」)を所有している60歳~75歳の男女方
有効回答数:500名
調査実施日:2026年4月14日(火)~2026年4月15日(水)
▼レポート概要
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・スマホ所有状況
・スマホ決済頻度
・スマホを使いこなせていると思うか
・スマホ利用による生活変化
・困った時の相談先
他
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本調査では、60〜75歳の56.6%が「スマホを使いこなせていない」と回答した一方、82.0%が「ガラケー(フィーチャーフォン)には戻りたくない」と回答するなど、使いこなせていなくても手放せない実態が明らかになりました。
また、操作で困った際の相談先は「インターネットで調べる」が「家族」を上回り、特に70〜75歳でその差が拡大。スマホ決済の利用率は75.4%、PayPayは51.4%にのぼるなど、キャッシュレス化もシニア層に着実に浸透しています。
新しい機能に前向きな層は66.4%と、今後の活用余地も示唆される結果となりました。
詳しい調査レポートは下記より無料でダウンロードいただけます。
▼シニアのスマホ利用に関する調査レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/investigation/itmedia_059_senior-smartphone-usage