調査レポート「各国のお金の使い方に関する調査【オーストラリア編】」を更新いたしました!

物価上昇や経済の先行き不透明感が続くなか、お金をどこにかけ、何に価値を感じるかは、国や文化、年代によって異なります。
ネオマーケティングは「各国のお金の使い方に関する調査」として、アメリカ編に続き、オーストラリアに住む20〜59歳の男女1,000名を対象に、投資、住居、結婚式、年中行事への支出、お金をかける価値などを聞きました。
投資経験者の44.4%が「資産を増やしたい」と回答するなど、アメリカ編と比べても特徴的な結果が見られました。
▼調査概要
—————————————
調査方法:MAKE OPINION社の提供するインターネットリサーチプラットフォーム
調査の対象:オーストラリア在住の20歳~59歳の男女
有効回答数:1,000名
調査実施日 :2026年8月28日(金)~2026年8月31日(月)
▼レポート概要
—————————————
・自由に使えるお金の使途
・住まいの将来像
・結婚式の規模
・年中行事で支出の高いもの
・お金をかける価値の対象
他
—————————————
調査では、投資をする理由として「資産を増やしたいから」を挙げた人がオーストラリアで44.4%と、アメリカ編の33.7%を上回りました。
一方、「老後・退職後の生活資金」はアメリカ編の31.5%に対して20.8%にとどまりましたが、50代に限ると41.0%で最多となり、年代によって投資に求める役割が分かれています。
また、結婚式は小規模なものが過半数、住まいの理想は全年代で一戸建てが過半数、お金をかける価値は体裁よりも家族・住環境・将来の安心と、アメリカ編と共通する傾向も見られました。
国ごとの違いと共通点を、ぜひレポートでご確認ください。
詳しい調査レポートは下記より無料でダウンロードいただけます。
▼各国のお金の使い方に関する調査【オーストラリア編】レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/investigation/finance_014_spending_habits_australia