調査レポート「断捨離に関する調査」を更新いたしました!

物価上昇やリユース市場の拡大を背景に、「持つ・手放す」の判断は大きく変化しています。
特にフリマアプリの普及により、“捨てる”だけでなく“売る前提で買う”意識も広がっています。
本調査では、断捨離経験者を対象に実施頻度やきっかけ、処分方法から後悔の有無までを網羅的に分析。生活者の行動変化を捉え、今後のマーケティングに活かせる示唆を整理しました。
▼調査概要
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調査の方法:自社アンケートシステムを利用したWEBアンケート方式
調査の対象:全国の20歳以上の男女で断捨離をしたことがある方
有効回答数:1,000名
▼レポート概要
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・最近「断捨離(不用品の整理・処分)」をしたか
・「断捨離をしたい」と思うきっかけ
・断捨離をする方法
・断捨離をする前の「情報収集」
・買い物をする際「売ることを意識して購入しているもの」
他
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今回の調査で、断捨離は単なる「処分」ではなく、売却や再利用を含めた意思決定行動へ変化していることが明らかになりました。
約6割が事前に情報収集を行い、特に若年層は売却可否を確認した上で手放し方を選択しています。
また、手間・価格・心理的抵抗が断念要因となる一方、慎重な判断により後悔は少ないという結果に。さらに購入時から売却を意識する動きも見られ、消費行動全体に影響が広がっています。
調査レポートは下記より無料でダウンロードいただけます。
▼断捨離に関する調査レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/investigation/life_081_danshari