調査レポート「平日の終業後の時間の使い方に関する調査」を更新いたしました!

働き方の変化や動画配信サービスの定着により、平日の終業後の過ごし方は大きく変わっています。
かつて主流だった「終業後=飲酒」から、「自宅で動画・SNSを楽しみ、心身を休める時間」へと移行が進んでいます。
この調査では、世代別に終業後の時間の使い方を可視化し、エンタメ消費の実態とともに、リラックス志向の高まりの中でお酒が選ばれる余地があるのかを検証しました。
▼調査概要
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調査の方法:自社アンケートシステムを利用したWEBアンケート方式
調査の対象:全国の20~59歳の男女で平日に働いている方
有効回答数:1,000名
加盟団体:一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会 (会員社No:20220)
▼レポート概要
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・世代別終業後の自由時間数と時間帯
・終業後の過ごし方
・過ごし方を選ぶ上でもっとも重視しているポイント
・終業後の飲酒の機会について
・終業後の時間の使い方満足度
他
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平日の終業後の過ごし方が大きく変わり、「自宅で動画・テレビ・SNS」など自分の時間に使う人が増えていることが明らかになりました。
外飲みよりも自宅でのリラックスが主流で、年代によって動画視聴や趣味への時間配分に違いが見られます。
また、お酒は減る傾向にありますが、自宅でのくつろぎと“自宅飲み”は共存し得る可能性が示され、終業後の時間を捉えた新たな提案の余地が感じられます。
▼平日の終業後の時間の使い方に関する実態調査レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/investigation/life_078_afterwork