開催日時|2026年3月12日(木)12:15-12:45
アーカイブ配信日時|2026年3月13日(金)16:00-16:30、3月16日(月)11:00-11:30
参加料 |無料
視聴方法|オンライン(Bizibl)
※同業他社様のお申込み、個人でのお申込みはお断りしております。あらかじめご了承ください。
【ウェビナー概要】
近年、生成AIの進化やセルフ型リサーチツールの普及により、インタビュー設計や質問案作成、要約・整理といった工程を、AIと連携しながら自社内で実施する企業が増えています。
AIの活用によって業務効率は向上する一方、「AIに任せて設計したが、聞くべきことがズレていた」「インタビュー結果の整理はできたが、次のアクションに活用できなかった」といった課題も顕在化しています。
インタビューにおいては、AIに任せられる作業と、人間が主導すべき「本質的な設計」の境界線を正しく理解することが重要であり、ここが曖昧なままでは、AI活用そのものが成果につながりにくいのが実情です。
こういった、「調査の目的」や「対象者の定義」といったリサーチの根幹となる前提を人が考えないままツールに頼り切ってしまうと、アウトプットは「それっぽいが使えないもの」になりがちです。
本ウェビナーでは、インタビュー設計において、AIを使いこなすためにこそ必要な「人の役割」について解説いたします。
ぜひご参加ください!
【こんな人におすすめ】
・AIを活用してインタビュー設計や整理を行っている、または検討中の方
・自社でインタビューを行っているが、成果に手応えを感じられていない方
・調査を効率化しつつ、成果物の質は落としたくないと考えている方
・新年度を迎えるにあたり、調査や顧客理解の進め方を見直したい方
【本ウェビナーで学べること】
・インタビュー工程におけるAIと人の役割分担
・AI活用を前提としたインタビュー設計の基本
・「AIに任せてよい判断/人が考えるべき判断」の切り分け方
・自社で実施を続ける場合と、外部支援を検討すべき場合の判断軸
※上記のセッション内容は予告なく変更となることがございますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
中村 知佳
株式会社ネオマーケティング
インサイトコンサルタント
コンサルタントとして多様な業界のマーケティング課題解決を支援した経験を基盤に、現在は定性調査の企画から分析までを一貫して担当。 「生活者の深層心理」に迫るモデレーションを得意とする。
特に化粧品・健康食品などの女性向け商材や、論理的思考が求められる金融業界の案件に強みを持つ。
開催日時|2026年3月12日(木)12:15-12:45
アーカイブ配信日時|2026年3月13日(金)16:00-16:30、3月16日(月)11:00-11:30
参加料 |無料
視聴方法|オンライン(Bizibl)
参加人数|各日100名
【視聴URLについて】
登録後、自動で (webinar@bizibl.tv) から送信されます。参加URLのご案内が届かない方はお手数ですが (toiawase@neo-m.jp) までご連絡ください。ご注意:Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。