開催日時|2026年8月18日(火) 12:00〜13:00
アーカイブ配信|2026年8月20日(木)〜30日(日) 23:59まで
参加費|無料
視聴方法|オンライン
※同業他社様のお申込み、個人でのお申込みはお断りしております。あらかじめご了承ください。
【ウェビナー概要】
AIの進化で、生活者データの収集も可視化も手軽になりました。一方で多くのマーケティング担当者が直面するのは、「相関や傾向は見えても、”なぜ選ばれたのか””何が本当に効いたのか”がわからない」という壁です。分析が自動化されるほど調査は”やりっぱなし”になりやすく、施策の良し悪しが担当者の経験や解釈に依存し、成果の再現性が高まりません。
本ウェビナーでは、株式会社ナオマーケティング社と株式会社hootfolio社が登壇。
累計3,000社超・約2,889万人の生活者パネルを基盤に生活者起点のマーケティングを支援してきたネオマーケティングが、調査・効果検証の現場で起きている意思決定の限界を解説します。そのうえで、NEC由来の独自AIアルゴリズムによる因果分析を提供するhootfolioが、調査・行動データを「相関」ではなく「因果」で読み解き、成果を再現する意思決定の型をお伝えします。後半では、同一の調査データを両社がそれぞれの視点で読み解くディスカッションを実施。「因果起点のリサーチ」がもたらす意思決定の変化を、具体的な題材とともにご覧いただけます。調査はしているが次の一手に自信が持てない方に、ぜひご参加いただきたい60分です。
【こんな人におすすめ】
・調査結果を、次の施策や意思決定に活かしきれていない方
・効果検証が相関の確認どまりで、「何が効いたか」を説明できない方
・施策の成果が担当者の勘や経験に依存し、再現できていない方
・AIに分析を任せる時代の、人としての判断軸を持ちたい方
・調査や施策の妥当性を、上位職に「因果」で説明したい方
【開催概要】
タイトル| 相関で終わらせない、因果起点のリサーチ 〜生活者データ×因果分析で導く、成果を再現する意思決定の型〜
開催日時|2026年8月18日(火) 12:00〜13:00
アーカイブ配信|2026年8月20日(木)〜30日(日) 23:59まで
参加費|無料
開催場所|オンライン
主催企業|株式会社AdAI
吉原 慶
株式会社ネオマーケティング
ストラテジックリサーチ部 部長
■経歴
調査実務における実務経験:15年
・東証上場の某マーケティングリサーチ会社にてリサーチャー組織の立ち上げ
・ネオマーケティング社にてリサーチ部署の立ち上げ
後進のリサーチャー育成、新サービス、マーケティング総合支援とリサーチの連携をミッションに活動中
書著:基本がわかる実践できる マーケティングリサーチの手順と使い方[定量調査編]
その他活動
・JMA(日本マーケティング協会)主催のセミナー登壇
・JMRA(日本マーケティング・リサーチ協会)主催のセミナー登壇
・NHK for School どうあつかう?統計調査 に出演