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冷凍食品に関する調査

作成者: 株式会社ネオマーケティング|2026/10/09 8:08:05

冷凍食品選びの軸は「価格・味」。
50代の半数が「調理の手軽さ」を重視する一方、20代はパッケージやSNS・口コミの評価にも関心

調査の主要ファインディング(要点まとめ)


•    冷凍食品選びは「価格・味」が中心。年代が上がるほど価格・味・手間の少なさを重視する一方、パッケージやSNS・口コミの評価は20代で相対的に高い結果に

•    女性40~50代の約半数が「料理の手間を省くため」に冷凍食品を活用

•    全体の52.1%が購入から1週間以内に消費。特に男性20代は41.0%が購入当日または2~3日以内に消費

•    情報源は全ての年代で「店頭」が最多。20~30代ではSNS・動画も欠かせない接点に

•    購入する包装タイプにも男女差あり。「ジッパー付き袋」は全ての年代で女性の購入率が高く、40代では男女差が22ポイントに達した



【調査概要】    
調査の対象:全国20歳~59歳の男女・3カ月以内に冷凍食品を購入した人
有効回答数:800人 
調査方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査実施日:2026年8月10日(月)〜2026年8月14日(金)
調査実施機関:株式会社ネオマーケティング(東証スタンダード上場)

 

調査データのダウンロードはこちら

 

冷凍食品の購入頻度:週1回以上の購入率に、20代男女で18ポイント差

 

選択肢(%)

全体

男性
20代

男性
30代

男性
40代

男性
50代

女性
20代

女性
30代

女性
40代

女性
50代

週4回以上

5.3%

11.0%

10.0%

2.0%

3.0%

10.0%

1.0%

3.0%

2.0%

週2~3回

13.5%

25.0%

14.0%

13.0%

6.0%

16.0%

18.0%

10.0%

6.0%

週1回程度

30.0%

27.0%

28.0%

41.0%

27.0%

19.0%

32.0%

33.0%

33.0%

月2~3回

27.9%

21.0%

28.0%

24.0%

30.0%

28.0%

29.0%

34.0%

29.0%

月1回

13.9%

9.0%

13.0%

14.0%

16.0%

14.0%

15.0%

13.0%

17.0%

2~3ヵ月に1回

7.9%

7.0%

7.0%

3.0%

16.0%

11.0%

4.0%

3.0%

12.0%

上記以下の頻度

1.6%

0.0%

0.0%

3.0%

2.0%

2.0%

1.0%

4.0%

1.0%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


冷凍食品の購入頻度は「週1回程度」が30.0%で最多となり、「月2~3回」が27.9%で続きました。
20代では「週2~3回」が男性25.0%、女性16.0%と9ポイントの差がある一方、「週4回以上」は男女とも10%前後。週1回以上の購入者を合計すると男性63.0%、女性45.0%となり、男女差は18ポイントに拡大します。
同じ20代でも、男性の方が日常的に冷凍食品を購入する傾向が確認されました。


 普段冷凍食品を購入する場所:購入先の中心はスーパー。20代男性はコンビニ利用も活発

 

選択肢(%)

全体

男性
20代

男性
30代

男性
40代

男性
50代

女性
20代

女性
30代

女性
40代

女性
50代

スーパーマーケット

78.6%

68.0%

85.0%

82.0%

84.0%

73.0%

77.0%

77.0%

83.0%

ディスカウントストア

19.3%

25.0%

26.0%

14.0%

15.0%

26.0%

13.0%

19.0%

16.0%

コンビニエンスストア

24.0%

35.0%

30.0%

24.0%

21.0%

30.0%

19.0%

17.0%

16.0%

業務スーパー

23.6%

26.0%

27.0%

29.0%

25.0%

22.0%

18.0%

18.0%

24.0%

ドラッグストア

31.6%

33.0%

35.0%

36.0%

33.0%

30.0%

28.0%

29.0%

29.0%

会員制倉庫型スーパー

7.9%

20.0%

11.0%

4.0%

3.0%

11.0%

5.0%

6.0%

3.0%

ネットスーパー

10.6%

18.0%

11.0%

10.0%

7.0%

15.0%

9.0%

11.0%

4.0%

インターネット通販

10.6%

18.0%

17.0%

9.0%

5.0%

19.0%

12.0%

3.0%

2.0%

生協・宅配

10.1%

14.0%

11.0%

5.0%

2.0%

9.0%

13.0%

14.0%

13.0%

その他

0.1%

0.0%

0.0%

0.0%

0.0%

0.0%

0.0%

1.0%

0.0%

 

 

冷凍食品の購入先は「スーパーマーケット」が全体で78.6%と最多でした。

女性は全ての年代で70%を超える一方、男性20代は68.0%と、男性30~50代の80%台を下回ります。
対して、男性20代は「コンビニエンスストア」が35.0%、「会員制倉庫型スーパー」が20.0%で、いずれも性年代別で最も高い結果に。スーパーが主要な購入先である点は共通しつつ、男性20代では他の購入先も選ばれやすいことが確認されました。


 

 普段購入する冷凍食品の形状・包装タイプ:「袋入り」が主流。「ジッパー付き袋」は女性支持高

 

選択肢(%)

全体

男性
20代

男性
30代

男性
40代

男性
50代

女性
20代

女性
30代

女性
40代

女性
50代

袋入り

(大袋・バラタイプ)

68.5%

68.0%

70.0%

72.0%

76.0%

55.0%

70.0%

73.0%

64.0%

ジッパー付き袋

37.1%

34.0%

27.0%

25.0%

38.0%

43.0%

36.0%

47.0%

47.0%

トレー入り

47.5%

46.0%

55.0%

49.0%

38.0%

49.0%

41.0%

56.0%

46.0%

箱入り

21.0%

29.0%

26.0%

27.0%

15.0%

28.0%

16.0%

14.0%

13.0%

カップ・どんぶり容器入り

26.5%

34.0%

31.0%

28.0%

18.0%

37.0%

25.0%

17.0%

22.0%

個包装(1個ずつ包装)

32.6%

40.0%

42.0%

31.0%

24.0%

28.0%

32.0%

33.0%

31.0%

真空パック・パウチ

25.1%

32.0%

26.0%

21.0%

17.0%

30.0%

24.0%

27.0%

24.0%

セット包装

(ミールキット・鍋セット)

15.5%

29.0%

17.0%

19.0%

8.0%

20.0%

10.0%

11.0%

10.0%

その他

0.9%

1.0%

1.0%

1.0%

1.0%

0.0%

1.0%

0.0%

2.0%

当てはまるものはない

3.8%

3.0%

5.0%

2.0%

3.0%

7.0%

5.0%

1.0%

4.0%

 

※以下、各項目例
•    袋入り(大袋・バラタイプ):チャーハン、餃子、から揚げ、フライドポテト、ミックスベジタブル
•    ジッパー付き袋:ブロッコリー、枝豆、ベリー類、シーフードミックスなど保存しながら少量ずつ使う商品
•    トレー入り:パスタ、グラタン、ドリア、冷凍弁当、プレートランチ
•    箱入り:ピザ、ラザニア、パイシート(箱タイプ)
•    カップ・どんぶり容器入り:冷凍ラーメン、冷凍うどん、牛丼・親子丼などの丼メニュー
•    個包装(1個ずつ包装):今川焼、たい焼き、肉まん、あんまん、ワッフル、パンケーキ
•    真空パック・パウチ:牛丼の具、カレー、角煮、焼豚、煮魚
•    セット包装(ミールキット・鍋セット):鍋セット、ミールキット、中華セット、パスタキット

購入する冷凍食品の包装タイプは「袋入り」が68.5%で最多でした。

「セット包装」は20~40代で男性が女性を上回り、特に男性20代は29.0%と全体の15.5%を大きく上回ります。
一方、「ジッパー付き袋」は全ての年代で女性の購入率が高く、40代では女性47.0%、男性25.0%と22ポイント差に。開封後の保存を前提に、必要な分だけ使える包装タイプでは、女性の購入率が一貫して高いことが確認されました。

 

冷凍食品を選ぶときに重視しているポイント:年代が上がるほど「おいしさ・手間の少なさ」を重視


 

選択肢(%)

全体

20代

30代

40代

50代

手ごろな価格で手に入る

61.8%

56.0%

58.0%

62.5%

70.5%

味のおいしさ

59.6%

52.5%

57.5%

62.0%

66.5%

低糖質、低脂質などの栄養バランス

10.5%

15.5%

10.0%

9.0%

7.5%

添加物の少なさ

16.8%

18.5%

17.5%

16.5%

14.5%

原材料や産地

20.4%

20.5%

24.5%

19.5%

17.0%

品質のよさ

34.1%

36.0%

34.0%

34.0%

32.5%

メーカーやブランド

21.4%

24.0%

24.5%

23.0%

14.0%

商品パッケージ

15.4%

23.0%

16.0%

12.5%

10.0%

調理時間の短さ

30.3%

28.5%

29.0%

31.5%

32.0%

手間が少なく調理することができること

38.8%

30.5%

34.0%

40.5%

50.0%

SNSや口コミの評価が高い

8.9%

14.0%

10.0%

5.5%

6.0%

商品の内容量やボリューム

36.6%

33.0%

34.5%

42.5%

36.5%

 

冷凍食品選びでは、年代が上がるほど「味のおいしさ」と「調理の手間の少なさ」を重視する傾向が確認されました。
20代から50代にかけて、味は52.5%から66.5%、手間の少なさは30.5%から50.0%へ上昇しています。
一方、「低糖質、低脂質などの栄養バランス」は全体で10.5%にとどまります。冷凍食品の購入時には、栄養面への配慮以上に、“おいしく、手間なく食べられること”が今の選択の軸になっていると考えられます。

冷凍食品を利用する場面・目的:女性40~50代の約半数が「料理の手間省き」に活用

 

選択肢(%)

全体

男性
20代

男性
30代

男性
40代

男性
50代

女性
20代

女性
30代

女性
40代

女性
50代

料理をする時間がないとき

33.5%

28.0%

36.0%

21.0%

32.0%

36.0%

38.0%

42.0%

35.0%

料理の手間を省きたいとき

40.6%

34.0%

35.0%

34.0%

39.0%

40.0%

42.0%

51.0%

50.0%

手軽に1食で済ませたいとき

36.3%

35.0%

33.0%

29.0%

38.0%

47.0%

34.0%

40.0%

34.0%

小腹が空いたとき

23.8%

26.0%

25.0%

26.0%

22.0%

31.0%

22.0%

25.0%

13.0%

家族の食事を準備するとき

20.9%

25.0%

17.0%

18.0%

13.0%

20.0%

23.0%

26.0%

25.0%

自分ひとりの食事のとき

43.5%

47.0%

44.0%

40.0%

46.0%

49.0%

37.0%

43.0%

42.0%

あと一品おかずが欲しいとき

36.6%

36.0%

34.0%

37.0%

36.0%

31.0%

39.0%

39.0%

41.0%

外食・デリバリーより節約したいとき

15.4%

14.0%

22.0%

16.0%

13.0%

15.0%

17.0%

16.0%

10.0%

お弁当のおかずとして

27.4%

24.0%

24.0%

29.0%

18.0%

32.0%

34.0%

32.0%

26.0%

おつまみとして

16.9%

25.0%

17.0%

25.0%

12.0%

20.0%

10.0%

13.0%

13.0%

その他

0.4%

0.0%

0.0%

0.0%

1.0%

0.0%

0.0%

0.0%

2.0%

冷凍食品の利用目的は「自分ひとりの食事のとき」が43.5%で最多、「料理の手間を省きたいとき」が40.6%で続きました。
手間の軽減は全ての年代で女性が男性を上回り、女性40代で51.0%、50代で50.0%に達しています。一方、「外食・デリバリーより節約したいとき」は全体で15.4%にとどまりました。冷凍食品には、外食費を抑える手段以上に、日常の調理負担を軽くする役割が求められていると考えられます。

 冷凍食品を購入してから食べるまでの期間:過半数が1週間以内に消費。20代男性では早期消費が目立つ

選択肢(%)

全体

男性
20代

男性
30代

男性
40代

男性
50代

女性
20代

女性
30代

女性
40代

女性
50代

購入した当日

10.4%

19.0%

11.0%

10.0%

15.0%

11.0%

4.0%

9.0%

4.0%

2~3日以内

15.5%

22.0%

24.0%

11.0%

13.0%

15.0%

17.0%

10.0%

12.0%

1週間以内

26.3%

26.0%

31.0%

37.0%

20.0%

21.0%

26.0%

27.0%

22.0%

2週間以内

12.3%

18.0%

10.0%

12.0%

12.0%

15.0%

10.0%

8.0%

13.0%

1か月以内

13.6%

1.0%

7.0%

15.0%

18.0%

9.0%

16.0%

19.0%

24.0%

1か月以上保存してから食べることが多い

3.6%

2.0%

4.0%

2.0%

4.0%

5.0%

5.0%

3.0%

4.0%

必要になるまで保存しておき、食べるタイミングは決まっていない

18.4%

12.0%

13.0%

13.0%

18.0%

24.0%

22.0%

24.0%

21.0%

 

 

購入から1週間以内に食べる人は全体の52.1%(「購入した当日」「2~3日以内」「1週間以内」の合算)と過半数を占めました。

性年代別では、3日以内に食べる割合が男性20代41.0%、女性50代16.0%と25ポイント差でした。反対に、1か月以内と1か月以上を合わせると、女性50代28.0%、男性20代3.0%。男性20代の早期消費と、女性50代のストック活用という違いが確認されました。

冷凍食品に関する情報源:基本は「店頭」、若年層はSNS・動画も活用

 

選択肢(%)

全体

20代

30代

40代

50代

テレビ番組・テレビCM

21.8%

26.5%

18.0%

19.0%

23.5%

新聞・雑誌・チラシ

9.4%

13.0%

6.5%

7.5%

10.5%

メーカーの公式サイト・公式SNS

11.3%

12.5%

16.5%

8.5%

7.5%

その他SNS

12.1%

20.5%

15.0%

8.5%

4.5%

動画・レシピサイト

13.3%

21.0%

15.0%

9.0%

8.0%

インターネット検索

18.4%

26.5%

24.0%

14.0%

9.0%

家族・友人・知人

15.1%

18.5%

14.0%

14.5%

13.5%

口コミ・レビューサイト

10.8%

13.5%

12.0%

9.5%

8.0%

店頭

50.4%

43.0%

45.5%

57.5%

55.5%

その他

0.1%

0.5%

0.0%

0.0%

0.0%

特に情報収集はしていない

25.4%

22.5%

27.0%

26.0%

26.0%

冷凍食品の情報源は「店頭」が全体で50.4%と、全ての年代で最多でした。

一方、20代は「その他SNS」20.5%、「動画・レシピサイト」21.0%で、共に30代の15.0%、40~50代の10%未満を上回っており、若年層でのデジタルを通じた情報収集が目立ちました。

若年層への販促では、SNSや動画で商品への関心を高め、店頭でその商品を見つけやすくするなど、情報発信と売り場の連動が重要と考えられます。

 冷凍食品の改善してほしい点:「価格」が最大の改善課題。栄養バランスにも期待

 

選択肢(%)

全体

男性
20代

男性
30代

男性
40代

男性
50代

女性
20代

女性
30代

女性
40代

女性
50代

価格が安くなってほしい

51.3%

46.0%

46.0%

49.0%

59.0%

51.0%

39.0%

57.0%

63.0%

内容量・ボリュームを増やしてほしい

32.0%

35.0%

37.0%

38.0%

37.0%

25.0%

26.0%

34.0%

24.0%

味をさらにおいしくしてほしい

33.8%

32.0%

42.0%

30.0%

40.0%

25.0%

31.0%

32.0%

38.0%

種類・ラインアップを増やしてほしい

22.0%

24.0%

28.0%

18.0%

15.0%

20.0%

24.0%

27.0%

20.0%

栄養バランスを良くしてほしい

24.4%

33.0%

20.0%

22.0%

18.0%

19.0%

25.0%

28.0%

30.0%

塩分・糖質・カロリーを控えめにしてほしい

13.6%

9.0%

12.0%

14.0%

7.0%

13.0%

19.0%

14.0%

21.0%

調理時間をさらに短くしてほしい

10.9%

13.0%

9.0%

12.0%

6.0%

16.0%

12.0%

8.0%

11.0%

パッケージを開けやすくしてほしい

11.4%

14.0%

9.0%

12.0%

5.0%

21.0%

14.0%

10.0%

6.0%

保存しやすい包装にしてほしい

19.9%

24.0%

11.0%

14.0%

20.0%

19.0%

26.0%

24.0%

21.0%

購入できる店舗を増やしてほしい

12.9%

24.0%

14.0%

8.0%

8.0%

15.0%

15.0%

11.0%

8.0%

特に改善してほしい点はない

12.9%

11.0%

11.0%

16.0%

8.0%

12.0%

22.0%

11.0%

12.0%

改善要望は「価格が安くなってほしい」が51.3%で最多でした。

一方、前掲設問「冷凍食品を選ぶときに重視しているポイント」にて購入時に「低糖質、低脂質などの栄養バランス」を重視する人は10.5%にとどまっていましたが、「栄養バランスを良くしてほしい」という要求は24.4%に上りました。特に男性20代は33.0%と、性年代別で最も高い結果です。

栄養面は購入時の主要な選択基準になりにくいものの、改善への期待が確認されました。おいしさや手軽さに栄養面の充実を加えることが、商品開発の方向性として考えられます。

調査背景

日々の食事づくりでは、おいしさはもちろんのこと、家計への負担を抑えながら、調理にかかる時間や手間をどう減らすかが課題となります。手軽に調理でき、保存性にも優れる冷凍食品は、こうした暮らしの課題に応える選択肢の一つ。その活用方法や商品に求める価値を捉えるには、購入頻度だけでなく、食べる場面や保存の仕方、商品を知るきっかけまでを把握する必要があります。

そこで本調査では、全国の20~59歳の男女のうち、直近3カ月以内に冷凍食品を購入した800人を対象に、購入時の重視点、利用目的、購入後の消費タイミング、情報収集経路、改善要望などを聴取し、性別・年代による違いを整理しました。食品メーカーや小売企業の商品開発、売り場づくり、情報発信の検討にお役立ていただける内容となっています。

 

 

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ネットリサーチ:https://corp.neo-m.jp/service/research/quantitation/netresearch-domestic/

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