開催日時|2026年5月13日(水)11:00 ‐ 12:00
アーカイブ配信日時|2026年5月14日(木)11:00 ‐ 12:00、5月15日(金)11:00 ‐ 12:00
参加料 |無料
視聴方法|オンライン(Bizibl)
※同業他社様のお申込み、個人でのお申込みはお断りしております。あらかじめご了承ください。
【ウェビナー概要】
「企業のビジョンや社会貢献への取り組みは、本当に売上や採用に貢献しているのか?」
広報やブランディングに携わる中で、こうした投資対効果への疑問を抱くことも多いのではないでしょうか。
情報が溢れ機能差がなくなった現代、生活者の意思決定は「何を買うか」から「誰(どの企業)から買うか」へと確実にシフトしています。
その結果、多くの企業が、製品は知られているものの企業としての存在感が弱い、値上げによる顧客離反への懸念、一般認知の不足や採用競争の激化といった課題に直面しています。
特に、「良い製品」を提供しているだけでは、もはや顧客にも優秀な人材にも「選ばれ続ける理由」にならないという現実が、広報・ブランディング担当者に重くのしかかっているのです。
本ウェビナーでは、株式会社ネオマーケティングとビルコム株式会社が共同で実施した1,000名規模の自主調査を起点に、スペック勝負を抜け出し、選ばれるための「企業像」をどう設計すべきかを解説します。
第一部ではネオマーケティングが、可視化された「生活者の本音」から、購買や採用といった具体的な行動を促す“態度変容”のメカニズムを公開。
第二部では、ビルコムが、現代で求められる「倫理性・社会価値・対話力」を軸とした新しい企業評判の構築方法を解説。
データに基づいたロジカルなブランディングと、具体的なPR施策の成功法則を一度に学べる機会です。
ぜひご参加ください。
【こんな方におすすめ】
・コーポレートブランディングに携わる広報・PR、マーケティングのご担当者
・ポジティブな企業イメージの浸透・定着に、課題を感じているマネジメントの方
・経営変革の内容を社会に認知させ、優秀な人材の採用増へ繋げていきたい方
【本ウェビナーで学べること】
・1,000人の意識データから読み解く、購買と採用を動かす「態度変容」のきっかけ
・調査データから導き出す、スペックを超えた「選ばれる理由」の作り方
・「選ばれる理由」を作る企業評判の新方程式
・信頼を熱量に変える「統合型PR(SOEP戦略)」の実践
※上記のセッション内容は予告なく変更となることがございますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
吉原 慶
株式会社ネオマーケティング
ストラテジックリサーチ部 部長
■経歴
調査実務における実務経験:15年
・東証上場の某マーケティングリサーチ会社にてリサーチャー組織の立ち上げ
・ネオマーケティング社にてリサーチ部署の立ち上げ
後進のリサーチャー育成、新サービス、マーケティング総合支援とリサーチの連携をミッションに活動中
書著:基本がわかる実践できる マーケティングリサーチの手順と使い方[定量調査編]
その他活動
・JMA(日本マーケティング協会)主催のセミナー登壇
・JMRA(日本マーケティング・リサーチ協会)主催のセミナー登壇
・NHK for School どうあつかう?統計調査 に出演
早川 くらら 氏
ビルコム株式会社
取締役
■経歴
2005年ビルコム株式会社に入社後、新規事業担当、採用担当、アライアンス担当、営業担当を経て、取締役に就任。
旭化成ホームプロダクツ、ニコン、フライングタイガーコペンハーゲンなど国内外大手クライアントを持つ部署全体を統括し、戦略的PRプランニングなどに携わる傍ら、宣伝会議や広報・IR EXPOなどのセミナーにも多数登壇。
広報誌やビジネス媒体への寄稿も執筆している。
開催日時|2026年5月13日(水)11:00 ‐ 12:00
アーカイブ配信日時|2026年5月14日(木)11:00 ‐ 12:00、5月15日(金)11:00 ‐ 12:00
参加料 |無料
視聴方法|オンライン(Bizibl)
参加人数|各日100名
【視聴URLについて】
登録後、自動で (webinar@bizibl.tv) から送信されます。参加URLのご案内が届かない方はお手数ですが (toiawase@neo-m.jp) までご連絡ください。ご注意:Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。