開催日時|2026年4月22日(水)12:00 ‐ 13:00
アーカイブ配信日時|2026年4月23日(木)12:00 ‐ 13:00、4月24日(金)12:00 ‐ 13:00
参加料 |無料
視聴方法|オンライン(Bizibl)
※同業他社様のお申込み、個人でのお申込みはお断りしております。あらかじめご了承ください。
【ウェビナー概要】
情報が溢れる現代において、企業が直面しているのは「買わない・選ばない理由がある」ことではなく、単に「買う・選ぶ理由がない=無関心」という壁です。
このような環境では、ただ情報を発信するだけではメディアにも消費者にも届かず、発信した情報はすぐに埋もれてしまいます。
本ウェビナーでは、この「無関心」を突破し、メディアに選ばれ、さらに消費者の記憶に残るための戦略的なプレスリリース設計について、ネオマーケティングとプラップジャパンの2社が解説いたします。
ネオマーケティングからは、消費者がブランドを思い出す集合体である「Evoked Set(想起集合)」の考え方をもとに、ブランドが“選ばれる確率”を高めるためのマーケティング戦略をご紹介します。
プレスリリースの核となるメッセージにこの「想起」の視点を組み込むことで、リリースの切り口そのものを強化する方法をお伝えします。
一方、プラップジャパンからは、その戦略を実際の情報発信へと落とし込むためのプレスリリース作成の実践ノウハウを解説します。
メディアがわずか数秒で価値を判断すると言われるタイトル設計や、社会性・時事性・新奇性といったニュースバリューを高める構成術など、事例を交えながら具体的なテクニックをご紹介します。
「想起」を設計するマーケティング視点と、「ニュースとして届ける」PRの技術。
この2つを掛け合わせることで、単なる告知に留まらない、ブランド価値を高める情報発信の考え方と実践手法をお届けします。
広報・マーケティングご担当者の皆様にとって、日々のリリース作成や情報発信を見直すヒントとなる内容です。
ぜひご参加ください!
【こんな方におすすめ】
・マーケティング/ブランド戦略のご担当者
・広報・PRのご担当者
・プレスリリース作成や情報発信業務に携わる方
・ブランドの「想起」や認知戦略に関心のある方
【本ウェビナーで学べること】
・消費者がブランドを思い出す「想起集合(Evoked Set)」のメカニズム
・「選ばれる確率」を高めるブランド戦略の考え方
・「ニュース三原則」を踏まえた情報整理とPRストーリーの作り方
・メディアが数秒でニュース価値を判断するタイトルと構成のポイント
・プレスリリースを“告知”で終わらせないメディア視点でのリリース設計
※上記のセッション内容は予告なく変更となることがございますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
今泉 陽介
株式会社ネオマーケティング
執行役員
■経歴
メディアインタラクティブ(現:ネオマーケティング)入社後、家電・食品・飲料・日用品・外食・小売等のマーケティングリサーチ企画・設計・実査管理を担当。2017年にマーケティングソリューションディビジョンにてリサーチからマーケティング施策提案や新サービス開発を行う。ブランド管理のための新指標「エボークトセット(想起集合)」を早稲田大学と共同研究プロジェクトを立ち上げる。
杜下 諒乃 氏
株式会社プラップジャパン
シニアアカウントエグゼクティブ
■経歴
外資系IT企業を中心に、半導体や食品メーカー、独立行政法人など幅広い業界の広報活動を担当。プレスリリースやメディアプロモート資料作成、記者説明会や新製品発表会の企画・運営、メディアプロモートまで一貫して携わる。BtoB・BtoC双方の案件を経験し、専門性の高い領域から生活者向け商材まで多様なテーマに対応。企画立案から実行まで伴走型で広報支援を行っている。
開催日時|2026年4月22日(水)12:00 ‐ 13:00
アーカイブ配信日時|2026年4月23日(木)12:00 ‐ 13:00 、4月24日(金)12:00 ‐ 13:00
参加料 |無料
視聴方法|オンライン(Bizibl)
参加人数|各日100名
【視聴URLについて】
登録後、自動で (webinar@bizibl.tv) から送信されます。参加URLのご案内が届かない方はお手数ですが (toiawase@neo-m.jp) までご連絡ください。ご注意:Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。