調査レポート「中食に関する実態と健康の意識調査」を更新いたしました!
コンビニ弁当やスーパーの惣菜、持ち帰り弁当など、購入後すぐに食べられる「中食」。
外食と自炊の中間に位置し、手軽さと選択肢の多さから、日々の食事を支える存在として定着しています。
今後、飲食料品の消費税率引き下げも検討されており、店内飲食との価格差が広がれば、中食の存在感はさらに増すかもしれません。
生活者は今、中食をどのように利用しているのか、全国1,200人に中食の利用実態と健康意識を聞きました。
▼調査概要
—————————————
調査方法:自社アンケートシステムを利用したWEBアンケート方式
調査の対象:週に1回以上お惣菜をコンビニやお弁当屋などで一食分購入している全国20~79歳の男女
有効回答数:1,200人
調査実施日:2026年8月17日(月)〜2026年8月21日(金)
▼レポート概要
—————————————
・中食を購入する頻度
・購入する場所
・普段の食生活において健康を意識しているか
・中食を購入する際、重視していること
他
—————————————
調査からは、女性20代の約4人に1人が中食を「ほぼ毎日」利用する一方、70代ではスーパーでの購入が9割を超えるなど、年代によって中食との付き合い方が大きく異なることが見えてきました。
また、約4人に3人が普段から健康を意識しながらも、中食選びでは「味のおいしさ」を重視する傾向も明らかに。
物価上昇が続き、消費税減税の議論が進むなか、今後は外食から中食へのシフトが進む可能性もあり、中食・外食の双方で「健康」と「おいしさ」の両立が一層求められそうです。
詳しい調査レポートは下記より無料でダウンロードいただけます。
▼中食に関する実態と健康の意識調査レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/investigation/groceries_047_home-meal-replacement