ブランド調査で“現在地”を可視化!客観データが、戦略立案と社内共通認識の礎に」を公開いたしました!
「ロックアイス®」のブランドで周知のロックアイスメーカー小久保製氷冷蔵株式会社をはじめとした、KOKUBOグループの広報業務を担当する谷口様、森元様に今回の取り組みについてインタビューしました。
長年にわたり多くの生活者に親しまれてきた「ロックアイス®」の現在のブランドポジションと、今後の展開についてネオマーケティングが支援いたしました。
ブランドの価値を生活者へ届けるための取り組みや、広報・マーケティングで意識していること、ブランドを長く愛され続ける存在にするための考え方について詳しく伺っています。
▼ブランド調査実施企業:小久保製氷冷蔵株式会社
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創業: 1929年(設立:1969年)
事業内容:氷雪商品の製造・販売
従業員数:70名(グループ560名)
▼課題
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代表ブランド「ロックアイス®」についての調査を長らく実施しておらず、今後のブランド・商品・企画戦略やインナーブランディング向上のために、社内外におけるブランドの“現在地”を把握する必要があった。また、ここ数年注力している熱中症対策やスポーツアイシングの啓発活動への客観的評価を知りたかった。
▼結果
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パッケージ認知度は52%と強いブランド力を示したが、一方で純粋想起は想定を下回る結果に。今回の結果を一つの基準に、来期の活動における数値目標を設定。また、啓発活動の対外的評価の高さは担当部署のモチベーション向上につながった。
▼コア・コクボホールディング株式会社の事例インタビューを見る
https://corp.neo-m.jp/result/interview/research_014_corekokubo-brand-awareness