調査レポート「口コミ・レビューの利用実態調査」を更新いたしました!
ステルスマーケティング規制の強化やSNS口コミの拡散が進む中、生活者の「選び方」は大きく変化しています。
単純な星評価やランキングだけでは判断せず、SNSやレビュー、比較サイトを横断しながら“本当に信頼できる情報”を探す行動が一般化。
一方で、「情報が多すぎて疲れる」「本音が分からない」といった声も増えています。
今回は、全国の20歳以上を対象に、口コミ・レビューの利用実態や信頼される情報の条件について調査しました。
▼調査概要
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調査の方法:自社アンケートシステムを利用したWEBアンケート方式
調査の対象:全国の20歳以上の男女
(直近1年以内に、SNSまたは予約・比較・口コミサイトを参考に商品の購入・サービスの利用をした方)
有効回答数:958名
調査実施日:2026年3月18日(水)~2026年3月19日(木)
▼レポート概要
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・口コミ・レビューは「星の数」よりも“具体性”や“実体験らしさ”で信頼される時代
・SNS、レビューサイト、比較サイトを横断しながら情報収集する“多面比較型”の購買行動が拡大
・「本音が分からない」「情報量が多すぎる」など、情報収集疲れを感じる生活者が増加
・インフルエンサー投稿やPR表記への意識変化により、“企業発信”だけでは選ばれにくくなっている
・現代の生活者は「露出量」ではなく、“納得できる判断材料”を求めている
他
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口コミやレビューが購買行動に大きく影響する一方で、生活者の情報との向き合い方はより慎重になっています。
単に露出を増やすだけでは選ばれにくい今、どのような情報が信頼され、意思決定につながるのかを把握することが重要です。
本レポートでは、口コミ・レビューの利用実態やSNS投稿への意識、情報収集時の負担感まで詳しく解説しています。ぜひ今後のマーケティング施策検討にお役立てください。
調査レポートは下記より無料でダウンロードいただけます。
▼口コミ・レビューの利用実態調査レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/investigation/life_084_review