調査レポート「年末年始のテレビ視聴に関する調査」を更新いたしました!
年末年始はテレビ視聴が最も伸びる季節。
一方で、動画配信やSNSの浸透により、「ながら視聴」や同時利用が当たり前になりました。
今回は配信サービスの競争激化が続く今、生活者の最新視聴スタイルと、正月定番番組の復刻ニーズを調査しました。
世代を超えてテレビに何が期待されているのかを明らかにいたします。
▼調査概要
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調査の方法:自社アンケートシステムを利用したWEBアンケート方式
調査の対象:全国の20〜69歳の男女で、年末年始にテレビを視聴した方
有効回答数:1,000名
▼レポート概要
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・年末年始のテレビ番組視聴頻度
・最もテレビ番組を視聴したデバイス
・年末年始に視聴したテレビ番組のジャンル
・視聴中のSNSでのハッシュタグ投稿経験
・年末年始のテレビ番組に対する不満
他
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視聴者の約8割が「見たい番組がある時だけ視聴」しており、リアルタイムで選択的に見る傾向が強いことが明確になりました。
番組内容はお笑い・バラエティやスポーツ中継・ニュースなどの特番が人気で、同時に食事やSNSチェックなど“ながら視聴”も一般化しているようです。
また、過去の定番番組の復刻を望む声もみられ、視聴スタイルの多様化が進んでいることがわかりました。
調査レポートは下記より無料でダウンロードいただけます。
▼年末年始のテレビ視聴に関する調査レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/investigation/itmedia_058_holiday-tv-trends