調査レポート「ヘアケアの意識探索調査」を更新いたしました!
今回の調査では、日本と韓国の20~49歳女性を対象に、「ヘアケア」に関する消費行動調査を実施しました。
韓国コスメの浸透が進む中、両国の価値観や購買意識の違いを把握することは、今後の市場戦略において重要です。
本調査では、支出額や重視点、将来へのケア意識、投資判断の要因、ブランド選定基準などを分析し、日韓市場に共通する傾向と差異を明らかにしました。
▼調査概要
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調査の方法:自社アンケートシステムを利用したWEBアンケート方式
調査の対象:全国の20~69歳の男女で「アフタヌーンティー」を利用したことがある方
有効回答数:701名
▼レポート概要
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・過去1か月のヘアケア支出額
・ヘアケアで重視していること
・ヘアケアで今期待すること
・ヘアケアで将来に期待すること
・ヘアケア商品を選ぶ基準
他
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月間支出額が韓国(約8,800円)が日本(約4,100円)の約2倍と大きく、韓国はヘアケア製品に加え頭皮ケアやサプリメントなど幅広く投資する傾向が見られました。
一方、日本では主にシャンプーや美容室など即時の仕上がり重視型です。
重視するポイントでも、日本は「今の仕上がり」、韓国は「将来の髪や頭皮の健康」を重視する傾向が強く、選び方や支出姿勢に明確な差がありました。
調査レポートは下記より無料でダウンロードいただけます。
▼ヘアケアの意識探索調査レポートを見る
https://corp.neo-m.jp/report/investigation/fashion_032_haircare