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優良中小・ホワイト企業ってどんな会社?ランキングの探し方とおすすめ会社

ライター:ネオパートナーズ

公開日:2026年10月02日

カテゴリー:
目次

 

「できればホワイトな企業に入りたい」

就活をしていると、一度はこんなことを考えるのではないでしょうか。

何をもってホワイトとするかの定義は、人それぞれかとは思いますが、今回は離職率や平均勤続年数、平均年収などの待遇面などにフォーカスして、働きやすい中小企業の探し方をご紹介していきます。

もちろん、仕事をする以上は大変なこともあります。

でも、
・毎日終電近くまで働く
・有給休暇が取りにくい
・上司に相談しづらい
・入社してから仕事内容が違うことに気づく
・若手がすぐに辞めてしまう

そんな会社はできれば避けたいですよね。
一方で、「ホワイト企業」と検索すると、大手企業の名前ばかり出てくることがあります。

「やっぱり大企業じゃないとホワイト企業には入れないの?」と思うかもしれません。

実は、そんなことはありません。
知名度はそれほど高くないけれど、働きやすく、待遇もよく、事業も安定している中小企業はたくさんあります。

むしろ就活では、誰もが知っている有名企業だけではなく、こうした「隠れた優良企業」を探してみることが大切です。

この記事では、
・優良中小企業とは何か
・ホワイト企業の特徴
・具体的にはどんな企業があるのか
・優良企業を探す方法
・ホワイト企業ランキングを見るときの注意点
・就活生が実際に企業を見るときのチェックポイント

について、できるだけわかりやすく紹介します。

 中小企業・小規模企業者の定義をご紹介

まずはじめに、中小企業の定義についてご紹介します。

読者の皆さんからすると中小企業と明確に分類した企業を探したいというよりも、働きやすい中小企業の探し方を知りたいという人が多いはずですので、ここ段落は読み飛ばして頂いてもかまいません。

 

業種分類

中小企業基本法の定義

製造業その他

資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は
常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人

卸売業

資本金の額又は出資の総額が1億円以下の会社又は
常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人

小売業

資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は
常時使用する従業員の数が50人以下の会社及び個人

サービス業

資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は
常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人

 

上記にあげた中小企業の定義は、中小企業政策における基本的な政策対象の範囲を定めた「原則」であり、法律や制度によって「中小企業」として扱われている範囲が異なることがあります。
【参考】中小企業庁 中小企業・小規模企業者の定義 https://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html

そもそも「優良中小企業」って何?大手や準大手企業も含まれるの?

次に、知っておきたいのが、「優良中小企業」という言葉に明確な統一基準があるわけではないということです。

「売上が高いから優良企業」
「従業員数が少ないから中小企業」
という単純な話でもありません。

就活生にとっての「優良企業」は、たとえば次のような条件を複数満たしている会社だと考えるとわかりやすいでしょう。

優良企業を見るときのポイント

16_優良中小・ホワイト企業ってどんな会社?ランキングの探し方とおすすめ会社 (3)

 

・給与・賞与などの待遇
・残業時間
・有給休暇の取得状況
・離職率・定着率
・教育・研修制度
・若手社員の活躍状況
・社内の人間関係や雰囲気
・自分がやりたい仕事ができるか

・福利厚生
・事業の安定性
・今後の成長性

つまり、
「働きやすい」だけではなく、「長く働きながら成長できる会社か」
という視点が重要です。

「ホワイト企業」を探すなら、ランキングだけを見ない

「ホワイト企業」を探す際は、ネットに出ているランキングは参考程度に見るようにしていきましょう。

就活で企業を探すとき、
「ホワイト企業ランキング」、「優良企業ランキング」を検索するのは悪いことではありません。

ただ、ランキングだけでは分からないこともたくさんあります。

だからこそ、企業情報+ランキング・口コミ・掲示板+公的な認定制度を組み合わせてみましょう。

 

16_優良中小・ホワイト企業ってどんな会社?ランキングの探し方とおすすめ会社 (4)

特に認定制度は、「知らなかった企業と出会う」ためのツールとしても使えます。
就活では、どうしても有名企業に目が向きます。

でも、世の中には学生にはあまり知られていない優良企業がたくさんあります。

「知っている会社」だけではなく、「知らないけれど、調べてみたら面白そうな会社」

まで視野を広げてみましょう。

 

それだけでも、企業選びの選択肢はかなり変わってきます。

ホワイト企業=楽な・ゆるい会社というわけではない

ここは就活生にぜひ知っておいてほしいポイントです。

「ホワイト企業」と聞くと、「残業が少ない」、「休みが多い」、「仕事が楽」、「働き方がゆるい」
というイメージを持つ人もいると思います。

でも、必ずしもそうではありません。

 

16_優良中小・ホワイト企業ってどんな会社?ランキングの探し方とおすすめ会社 (5)

たとえば、残業が少なくても、
・仕事が単調
・若手に仕事を任せてもらえない
・給料が上がらない
・キャリアアップの機会がない
という会社だったら、すべての人にとって「良い会社」とはいえません。

逆に、多少忙しくても、
・若いうちから大きな仕事を任せてもらえる
・上司がしっかり育成してくれる
・頑張った分だけ評価される
という会社を魅力的に感じる人もいます。

つまり、ホワイト企業かどうかは、働き方だけでなく、自分が何を大切にするかによっても変わります。

優良中小企業にはどんな会社がある?どうやって見つけるの?

何をもって優良とするかは人それぞれとお伝えしましたが、基準を持たないと探しにくいと思いますので、比較する際に役に立つ方法をいくつかご紹介します。

①    国が運営する認定マーク・認定制度
②    平均年収が高い企業から探す
③    離職率が低い業界を狙う
④    平均勤続年数が長い企業ランキング

 

16_優良中小・ホワイト企業ってどんな会社?ランキングの探し方とおすすめ会社 (6)

国が運営する認定マーク・認定制度9種類から探す

認定マーク・認定制度とは?

16_優良中小・ホワイト企業ってどんな会社?ランキングの探し方とおすすめ会社 (7)

 

就活で「優良企業」「ホワイト企業」を探すとき、求人サイトや口コミサイトだけを見ていませんか?

もちろん、これらの情報も企業研究には役立ちます。

ただ、もう一つ知っておきたいのが、国や自治体などが設けている「認定制度」です。


企業の採用ページを見ていると、
「くるみん認定」
「えるぼし認定」
「健康経営優良法人」
「ユースエール認定」
といったマークを見かけることがあります。

これらは、企業が自分で「うちはホワイト企業です!」と名乗っているものではありません。
一定の基準を満たした企業を、国や自治体などが認定する制度です。


もちろん、認定されている=自分にとって絶対に働きやすい会社というわけではありません。

認定制度ごとに対象となる取り組みや評価基準が違うからです。

だからこそ、「このマークがあるから応募する」のではなく、「この会社は何について認定されているのか」を知る。
これが、認定制度を企業選びに活用するポイントです。

ここでは「知名度が高い会社ランキング」ではなく、国や自治体などが公開している情報から、優良企業を探す方法を紹介します。

国が運営する認定マーク・認定制度 9種類

国が運営する認定マーク・認定制度は以下のようなものがあります。

くるみん・プラチナくるみん
えるぼし・プラチナえるぼし
健康経営優良法人・ホワイト500
安全衛生優良企業認定(ホワイトマーク)
ユースエール認定
なでしこ銘柄
新・ダイバーシティ経営企業100選
エコ・ファースト制度
働き方改革推進企業認定(各都道府県)

 

なぜ認定マークが企業選びに役立つの?

就活生が企業選びをするとき、意外と難しいのが、「会社の中身が外から見えにくい」ということです。

 

たとえば企業の採用ページには、
「働きやすい職場です」
「若手が活躍しています」
「社員を大切にしています」
といった言葉が並んでいます。

もちろん、こうした情報も大切です。

 

ただ、どの会社も自社の魅力を伝えるために情報を発信しています。

そこで参考になるのが、公的な認定制度です。

認定制度では、それぞれの制度に応じて一定の基準が設けられています。

 

たとえば、
・子育て支援に取り組んでいる
・女性の活躍を推進している
・健康経営に取り組んでいる
・若者の採用・育成に力を入れている
・労働安全衛生に関する取り組みを行っている
など、企業のさまざまな側面を見ることができます。

つまり認定マークは、「この会社は、少なくともこの分野について一定の基準を満たしている」
ということを確認する一つの材料になります。

 

企業研究の「入口」として使うと、かなり便利です。

年収面から検索。BtoBやシェアトップなど隠れ優良企業が見つかる?

次は、年収面にフォーカスをして企業を探す方法をご紹介します。

四季報や東洋経済オンラインなどでも年収が高い中小企業や非上場企業などのランキングを記事にしていることがありますが、サイトを確認したところ少し古い記事が目立っていたため、ランキングなどで探す方法をご紹介します。

例えば、

■小規模の企業の【2026年版】従業員の平均年収が高い企業1043社ランキング

https://jobcatalog.yahoo.co.jp/company/ranking/annual-salary/?companySize=1

小規模の企業の【2026年版】従業員の平均年収が高い企業1043社ランキング

 

Yahoo!しごとカタログに登録されている企業の平均年収の評判が高い企業1,043社のランキングです。

400万社以上の中から、平均年収が高い企業をチェックすることができます。

 

こういったものからでも検索することができます。

10位以内をピックアップしてみましたが、就活生の皆さんは名前を見たことが無い企業も少なくないのではないでしょうか?

1位 ネクスタス株式会社
2位 日本シーゲイト株式会社
3位 ファミリー物産株式会社
4位 株式会社プロパスト
5位 ユニデンホールディングス株式会社
6位 ラクサス・テクノロジーズ株式会社
7位 住商リアルティ・マネジメント株式会社
8位 株式会社BOND
9位 株式会社日進ホールディングス
10位 株式会社中野技研

※2026年10月2日現在

もちろん、平均年収が高い=自分の年収が必ず高くなるというわけではありませんが、
収入面が高いことを重要視したい方には年収面から探す方法はおすすめです。

離職率が低い業界を狙う?辞める人が少ないのは一つの指標

退職する人が少ない会社は安心と思える方は、新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)を確認することもよいでしょう。
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00010.html

厚生労働省
※上記は、厚生労働省が調査しており、定期的に更新されていきます。

 

離職率が低い業界 TOP10

1位 電気・ガス・熱供給・水道業 約10%
2位 鉱業・採石業 約10%
3位 公務員(参考値) 約15%
4位 製造業(大手メーカー) 約20%
5位 金融業・保険業 約22%
6位 建設業(大手ゼネコン) 約25%
7位 運輸業(大手鉄道・物流) 約26%
8位 情報通信業(WEB系大手・通信) 約28%
9位 学術研究・専門技術  約32%
10位 卸売業(大手商社)  約34%

※詳細は厚生労働省のページをご覧ください。

新卒社員の離職理由TOP10(新卒3年以内離職の主な理由)

あとは、入社して短期間で退職する方の理由を把握しておくことも重要です。

会社を選らず際に、自分自身が辞めたいと思うときにどのような要素があるのかを把握しておければ、会社説明会や面接の際にそのポイントを確認することができます。

1位 労働時間・休日・休暇の条件が良くなかった
2位 人間関係(上司・先輩)が良くなかった
3位 仕事内容が自分に合わなかった
4位 賃金の条件が良くなかった
5位 会社の将来性に不安を感じた
6位 ノルマ・責任が重すぎた
7位 体調を崩した(メンタル不調含む)
8位 結婚・出産・育児・介護
9位 キャリアアップ・スキルアップのため
10位 教育・指導が十分でなかった

どんな会社がある?平均勤続年数が長い企業ランキングから選ぶ

平均勤続年数が長い企業を参考にしてみることも一つの指標としては良いと思います。

以下のサイトでは、金融庁 EDINET(有価証券報告書 XBRL)をベースにして、平均勤続年数が長い企業ランキングを調べることができます。

■平均勤続年数が長い企業ランキング
https://hrview.jp/ranking/tenure

平均勤続年数

 

提出会社の平均勤続年数が長い順に並べられているようです。
ただし、勤続年数の長さは定着率の高さを示す一方、採用を絞っている場合も長くなるため注意が必要です。 (従業員300人以上が対象)

従業員1,000名程度の企業を抽出してみました。

以下の企業等は平均勤続年数が20年以上でした。

・中越パルプ工業株式会社
・株式会社チヨダ
・未来工業株式会社
・フィデアホールディングス株式会社
・ユニチカ株式会社
・冨士ダイス株式会社
・株式会社ユニバンス
・日置電機株式会社
・近畿車輛株式会社
・クリエートメディック株式会社

こちらも初めて聞いた社名が目立っているのではないでしょうか?

最後は「数字」と「自分の感覚」の両方を見る

ここまでは、ランキングや国が運営する認定マーク・認定制度9種類などをご紹介してきました。

企業研究では、「残業時間20時間以内」、「有給取得率80%以上」、「平均年収700万円以上」
といった数字を見ることも大切です。

一方で、数字だけではわからないこともあります。

例えば、
・社員同士の雰囲気
・上司との距離感
・若手社員の表情
・仕事を楽しんでいるか
・自分がその会社で働いているイメージが持てるか

こうした部分は、説明会やインターンシップ、社員との面談などを通じて感じることができます。

 

16_優良中小・ホワイト企業ってどんな会社?ランキングの探し方とおすすめ会社 (8)

だからこそ、「データ」と「自分の感覚」の両方から企業を見る必要があり、自分の中で何を重要視するのかを固めていくことが重要です。

「優良企業」を探す前に、自分の基準をつくっておく

・ホワイト企業ランキングを見る。
・認定企業を探す。
・口コミを見る。
・企業のホームページを見る。

どれも企業研究では役立ちます。

ただ、その前に一度、「自分にとって、どんな会社なら長く働きたいと思える?」と考えてみてください。

 

16_優良中小・ホワイト企業ってどんな会社?ランキングの探し方とおすすめ会社 (9)

「優良企業」という言葉に振り回されるのではなく、自分なりの基準を持って企業を見ることが大切です。

そうすると、ランキング上位の企業だけではなく、今まで知らなかった企業にも目が向くようになります。

就活は「人気企業を当てるゲーム」ではありません。

自分がどんな働き方をしたいのかを考えながら、企業との相性を探していくものです。
まずは紙やスマートフォンに、「自分にとっての優良企業の条件」を3〜5個書き出してみるところから始めてみましょう。

自分の基準が決まったら、就活エージェントに相談してみることもおすすめ

ここまで記事を読んで頂き、

「自分にとっての優良企業って、なんとなく分かってきたかも」
と思った人もいるかもしれません。

でも、「条件は決まった。でも、そんな会社をどうやって探せばいいの?」と思う方も多いでしょう。

 

16_優良中小・ホワイト企業ってどんな会社?ランキングの探し方とおすすめ会社 (10)-1

例えば、
「残業は少ないほうがいい」
「若手のうちから挑戦したい」
「マーケティングに関わりたい」
「安定した会社で働きたい」
という希望があったとしても、それに当てはまる企業を一社ずつ調べるのはなかなか大変です。

そこで、選択肢の一つになるのが就活エージェントへの相談です。

 

就活エージェントは「企業を紹介してもらう」だけではない

就活エージェントというと、「求人を紹介してもらう場所」というイメージが強いかもしれません。

 

もちろん、企業を紹介してもらうこともエージェントを利用するメリットの一つです。

ただ、就活生にとっては、それだけではありません。

 

例えば、

 

16_優良中小・ホワイト企業ってどんな会社?ランキングの探し方とおすすめ会社 (1)

 

「自分がどんな仕事に向いているかわからない」

「興味のある業界はあるけど、どんな会社があるのかわからない」

「大手企業以外の選択肢も知りたい」

「自分の希望条件に合う企業を探したい」

 

といった悩みを相談することもできます。

 

特に、企業の採用担当者や人事担当者と日頃からやり取りしているエージェントであれば、求人票だけでは分からない情報を聞ける場合もあります。

 

自分では知らなかった企業を知るきっかけにもなる

就活エージェントを利用するメリットの一つが、「自分では調べなかった企業を知ることができる」ことです。

就活生が企業を探すとき、どうしても知っている企業や、SNSでよく見る企業に目が向きます。

でも、実際には学生にはあまり知られていないBtoB企業や、特定の業界で高いシェアを持つ企業もたくさんあります。

自分一人で検索していると、「知らない会社だから候補に入れない」となってしまうことがあります。

エージェントから紹介された企業をきっかけに、「こんな会社があるんだ」、「この業界も面白そう」と選択肢を広げることができます。

シェアが高い・特定分野に強い企業選びに利用したい就活エージェント一覧

ここからは就活生が見つけづらいホワイト企業、特定分野の企業選びに強い就活エージェントをいくつか紹介します。

大手などはご自身で受けつつ、こういった就活エージェントを活用しながら隠れホワイト企業も見つけながら進めていきましょう。

 

entrys navi(エントリーズナビ)

エントリーズCTA

entrys navi(エントリーズナビ)は、株式会社ネオパートナーズが運営する、広告・PR・IT業界を中心とした就活エージェントです。

最大の特徴は、現役の人事部長や、親会社であるマーケティング支援会社でマーケティングコンサルタントとして従事していたメンバーがアドバイザーを務めていること。

そのため、あなたが大切にしたい働き方を一緒に整理するところから、自分のペースで就活を進めていくことが可能です。

 

マーケティング領域だけに限らず対応可能なため、知らない企業も知ってみたいという方もぜひご利用ください。

 

運営会社:株式会社ネオパートナーズ
対象地域:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
対象年齢:20代中心

サイトURL:https://en-trys.com/

 

 

キャリアチケット就職

キャリアチケット

 

レバレジーズ株式会社が運営する就活エージェントです。

学生の価値観診断データをもとに、社風やカルチャーなどがマッチする企業を紹介してくれるのが特徴です。

キャリアアドバイザーが学生一人ひとりの価値観を踏まえ、長期的なキャリアを考えた企業選びをサポートしてくれます。

 

運営会社:レバレジーズ株式会社
URL:https://careerticket.jp/
対象地域:首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)、関西圏(大阪・京都・兵庫)、その他一部の政令指定都市(名古屋・福岡など)がメイン

 

ミーツカンパニー

ミーツカンパニー


株式会社DYMが運営する就活支援サービスです。

上場企業から成長中のベンチャー企業まで幅広い求人を扱っており、学生一人ひとりに合った企業を紹介してくれます。

また、2~8社の企業と話せる合同説明会や座談会など、リアルイベントも定期的に開催しています。

イベントからそのまま選考につながり、即日内定を獲得できる可能性もあるため、スピーディーに就活を進めたい学生におすすめです。

運営会社:株式会社DYM
URL:https://www.meetscompany.jp/
対象地域:全国 ※リアルイベントは主要都市を中心に開催

まとめ

多くの人が「優良企業・ホワイト企業に入りたい」と思うでしょう。

ただ、大手だけが優良企業・ホワイト企業ではありません。

 

「自分にとって、どんな会社なら長く働きたいと思える?」と考えてみたうえで、

今まで知らなかった企業もみてみることで、自分らしい働き方ができる企業に出会うことができるでしょう。

就活は「人気企業を当てるゲーム」ではありません。

自分がどんな働き方をしたいのかを考えながら、企業との相性を探していくものです。
まずは紙やスマートフォンに、「自分にとっての優良企業の条件」を3〜5個書き出してみるところから始めてみましょう。

 

そして、知らない企業を知っていくには、就活のプロを頼るのをおすすめします。

ネオパートナーズ
広告・PR・IT業界のマーケティング・セールス・CS領域を中心とした、マーケティング人材に特化した就職・転職支援エージェント。 グループ会社にマーケティング総合支援会社がおり、解像度高くあなたのキャリアをサポートすることは可能です。 あなたの就活や転職活動に寄り添い、伴走をいたしますのでお気兼ねなくご相談くださいませ。
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