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【企業育成担当者 向け】マーケティング研修ができるおすすめの会社14社をご紹介

ライター:ネオパートナーズ

公開日:2026年05月18日

カテゴリー:
目次

 

近年ではインターネットの普及で、情報やモノが簡単に手に入る時代になりました。

その影響もあって生活者のニーズも多様化しており、市場の競争も激しくなっています。

そんな中、各企業が事業を継続し成長を続けるには、マーケティングの力が不可欠です。

しかし、マーケティングと一口に言ってもリサーチや商品開発、広告に至るまで様々なプロセスがあり、様々な職種が関わりながらその役を担っていることが多く、担当者によって知識やスキルに差があることがほとんどです。
企業全体で一貫性のある効果的なマーケティングを行うには、一定スキルセットを共通でインプットしている状態が理想です。


そこで今回は、従業員全体のマーケティング力を強化したい企業向けに、おすすめのマーケティング研修をいくつかご紹介します。

これからマーケティング研修に取り組もうと検討されている企業や担当者は、ぜひ参考にご覧ください。

 

マーケティング研修とは?

マーケティング研修とは、マーケティングに関する知識やスキルを学ぶ教育プログラムです。

企業や個人が、商品/サービスをより効果的に顧客に届けるため、必要な戦略や手法を理解・実践するために行われています。

前述のとおり、生活者のニーズが多様化・複雑化している現代においては、企業活動の中でマーケティングはより重要な役割を担っています。

マーケティングを専門で扱う担当者・マーケターはもちろん、営業や広告担当、商品開発系などどんな職種に就いてもマーケティングに関する知識・能力は役に立ちます。

 

そのため、全体的なビジネス力の底上げを主な目的として、社員にマーケティング研修を受けさせる企業も増えてきています。

マーケティング研修の目的

従業員がマーケティング研修を受けると、企業全体のビジネス力の底上げに繋がります。

もう少し目的を具体化してみると、以下のようなことに役立つと言えます。

 

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①市場理解の深化


マーケティング研修では戦略を検討する際に役立つフレームワークや理論を学べるため、顧客ニーズや競合環境、トレンドなど、自社や自社を取り巻く市場の理解を深めるのに役立てることができます。

会社が置かれている市場や状況を把握すれば、社員一人ひとりがより市場に即した意思決定を行う力を養うことができます。

②顧客志向の浸透

 

マーケティング思考を全社員に浸透できれば、顧客視点での考え方・行動を促し、より良い商品/サービスづくりにつなげることができます。

企業が一方的に売りたいものを作り販売するだけでは、事業を成長させ続けるのは厳しい現状です。

市場のニーズを理解して顧客満足度を高めていくことが、新規購入、リピーターの獲得や利益拡大には重要です。

 

マーケティング研修では、その考え方を学ぶことができます。

③売上・利益への貢献

 

マーケティングを学べば商品/サービスづくりに活かせるだけでなく、広告やPRなど売り方、販売促進の観点でも重要なスキルを習得できます。

社員一人ひとりが需要の創出やブランド価値向上につながる活動を意識できれば、業績アップにも大きく貢献することができます。

④部門横断の連携強化

 

マーケティングは複数の部署を横断して組織で業務を行うことがほとんどです。

商品/サービス開発や広告担当、営業、カスタマーサポートなど、各部署と連携してマーケティングを成功させる共通言語として、マーケティング知識を活用できます。

 

例えば、広告担当だけがマーケティングに詳しくても、商品開発や営業がマーケティングに疎ければ全体を通して一貫性あるPRにならない可能性もあります。

戦略〜実行まで担当者が変わっても、共通理解として根底に「顧客の課題起点で発想する」「マーケティング思考」があれば、会話が噛み合いやすくなり連携がスムーズになります。

 

逆を言えば、マーケティングを一部門に任せたり完結させたくない場合、全社でマーケティング研修を実施する意味はおおいにあると言えます。

⑤人材育成・キャリア開発

 

ビジネスの基本スキルの一つとして従業員にマーケティングを学ばせれば、将来的なマネジメント人材を育成することにもつながります。

 

マーケティングはビジネス感覚や顧客志向を育てるために必要なスキルです。

広告担当やマーケターなどの職種のみが学習すれば良いわけではなく、経営層やマネージャーなどの役職においても知っておくべき知識やスキルが習得できます。

このように目的を整理した上で自社が持つ課題と照らし合わせると、社員に向けたマーケティング研修が必要かどうかの判断がしやすくなります。

例えば、法務や経理などの専門特化した業務が主で、顧客との接点やサービス設計が業務外である職種については必ずしもマーケティング研修は必要ないかもしれません。

しかし、広い職種・役職において重要なスキルとなるマーケティング能力は、人材育成の目的で磨いておきたい要素の一つです。

企業にマーケティング研修をおすすめする理由

企業にマーケティング研修をおすすめする理由は、目的から考えるとやはり全体的なビジネススキル向上に役立つからと言えます。

 

ではなぜ今、ビジネス力の底上げが求められているのでしょうか?

その理由は市場環境の変化に対応するためです。

 

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ここ数十年~数年の間だけ見ても、デジタル化やSNSの普及、サブスクリプションモデルの誕生など、消費者の購買行動にまつわる市場は常に変化しています。

購買行動や購買方法が多様化すれば、売り方にも工夫が必要です。

 

例えば、過去には実店舗で販売するルートだけが主流だったかもしれませんが、現在は自社サイトやECサイト、広告、SNSなど顧客との接点はたくさんあります。
このように急速に変わりゆくマーケット環境に適応し、事業を継続していくためには、マーケティングの力は必要不可欠です。

 

そして、企業として一貫性あるブランディング、PRをしていくためには、様々な部門、従業員各個人のマーケティング能力もスキルアップすることが要となります。

個の力が強まれば、前述のとおり、調査や商品開発、販売など異なる部署間の連携もしやすく組織力の強化にもつながります。

結果として売上や利益の最大化にも効果的なので、マーケティング研修への注目度が増しています。

マーケティング研修を受講するメリット

マーケティング研修を受講するメリットも整理してみます。

いくつか挙げられますが、以下のようなことがメリットと言えます。

 

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①マーケティングを体系的に学べる

 

マーケティングは学ぼうと思えば書籍やYouTube、Web上の記事などでも学ぶことができますが、それだと各社員の自主性に任せることになってしまう上、偏ったマーケティング知識を習得するリスクもあります。

 

マーケティング研修では実際に活用されている理論や分析などの専門的なスキルを体系的に学べるため、すぐに業務で活かせる知識を習得することができます。

体系的に学ぶことは、「こうであろう」のような主観メインの意思決定ではなく、データドリブン思考で論理的な意思決定につながります。

 

施策の精度や売上の鈍化に課題をお持ちの企業様は、マーケティング研修の受講が打開の糸口になる可能性もあります。

②MAや広告などの運用方法が学べる、自社で内製化できる

 

マーケティング研修ではマーケティング活動を効率化するツールMA(マーケティングオートメーション)の運用や、Web広告の運用方法を学べます。

MAやWeb広告は、データ分析や管理など専門的なスキルが求められるため、運用実務を外部企業に依頼している会社も少なくありません。

 

マーケティング研修によって自社社員がそれらを操作・管理できるようになれば、運用を外部に依頼する必要がなくなり、外注費用のコストカット、施策のスピード感UPなどにつなげることができます。

③社内の人材育成、エンゲージメント向上につながる

 

マーケティング研修によって社員のビジネス力がつけば、売上や利益に貢献するほか、仕事へのモチベーション維持やエンゲージメント向上の側面にも好影響を与える可能性があります。

 

社員は日々同じ業務を繰り返すだけでは成長や社会貢献への実感がわかず、成長が停滞すると転職する要因にもなり得ますが、研修など教育に力を入れれば、自身の仕事の幅が広がり、キャリアアップやキャリアチェンジにも活きる力を養いながら成長を実感することができます。

④採用力の強化にも効果的

 

マーケティング研修などの教育制度の充実は、企業ブランディングにも活かすことができます。

「成長の機会がある会社」「個人のスキルアップを応援する会社」として社会に認識してもらえば、成長意欲の高い人材の採用活動にも効果を発揮することがあります。


会社目線で挙げられる研修目的と、このような個々人にも適用されるメリットを鑑みて、研修を実施するか否か判断するのがおすすめです。

マーケティング研修で得られる知識

マーケティング研修は自社で研修体制をつくるか、外部企業が提供しているものを受講するかの2パターンあります。

自社で研修できる人材がいない場合や、研修制度を構築するコストや手間が惜しい場合には、外部企業のマーケティング研修を受講するのがおすすめです。

各企業が提供しているマーケティング研修は、会社ごとに内容やカリキュラムが異なります。

複数社で比較してみて自社に合うものを受講するのがおすすめです。

主に得られる知識の一例を挙げると、以下の通りです。

✓マーケティングの基礎知識、用語、フレームワーク
✓マーケティングツール(MAなど)の操作、運用
✓市場動向や顧客行動のリサーチ、データ分析
✓マーケティング戦略立案(ターゲット設定やポジショニング、戦略策定、実行計画)
✓アイデア発想法やブレインストーミングの手法
✓Webマーケティング、SNSの活用方法
など

自社の課題と予算、受講の目的や受講者の理解度・レベルなどを鑑みて、最終的にどの会社で受けるかを判断すると良いでしょう。

 

例えば、マーケティング人材を一から育成したい場合には基礎知識から学ぶ必要がありますし、すでにある程度ノウハウや知識がある場合には、施策への活かし方やより難易度の高い研修を選ぶと、無駄なくスキルアップさせることができます。

自社に合うスタイルはどれ?研修形式の種類

マーケティング研修は目的やカリキュラムで選択するのがおすすめですが、もう一つ検討すべきは研修の方法です。

外部企業が提供している研修にはいくつかの受講スタイルがあるため、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。

 

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①公開セミナー研修

 

セミナーは、一般公開されているセミナーに社員が個別に参加する形式の研修です。

オンライン受講もしくは主催企業へ訪問する形式などがあり、参加者は他社の社員と一緒に受講します。

日程が決まっておりコーポレートサイトやメール・営業の案内などで申込みを行います。

■メリット
✓他社や異業種の参加者と意見交換ができ、視野が広がる
✓主催側が旬の内容を提供していることが多いため、最新情報やトレンドが学べる
✓個別の申し込みだけで済むため、手軽に導入が可能

■デメリット
✓広く一般に向けた内容で、自社に最適化されておらず、業界や自社の課題に合致しにくい
✓複数人で参加すると費用がかさむ
✓講話を視聴するため知識はつくが研修後の活用やフォローが難しく、現場での実践に結びつきにくい

■おすすめの企業
✓初めてマーケティング研修を導入する中小企業
✓最新のトレンドや外部の視点を得たい企業
✓少人数での研修を考えている企業

②講師派遣型研修

 

講師派遣型の研修は、研修を提供している企業が会社に講師を派遣してくれて実施する、オーダーメイド型の集合研修です。

参加者はその会社の社員のみを対象としているため、自社の課題や目的に即した内容にできたり、実務との結びつきが分かりやすいのが特徴です。

■メリット
✓自社の課題に合わせてカスタマイズが可能
✓部署横断的な理解促進に有効
✓その場でのディスカッションが活性化しやすい

■デメリット
✓講師派遣料・資料費などコストが比較的高め
✓受講者全員の日程調整が必要
✓一度きりだと効果が限定的のため、継続学習や実践への仕組み化が必要

■ おすすめの企業
✓社員数が多く、共通の課題を持つ部署が複数ある企業
✓自社の事業や商品に沿ったマーケティングを学びたい企業
✓中堅〜大手企業(部門横断での理解を促したいケース)

③eラーニング型研修

 

eラーニングはインターネットなどを利用してオンラインで行う学習形態です。

授業や研修の動画を視聴する形式のものや、オンライン上でのテストを通してアウトプットする形式のものなど様々な種類があります。

場所や時間にとらわれずに学習できるため、手軽に研修を取り入れることができます。

 

また、学習管理システム(LMS)を活用すれば、学習の進捗管理やテストの受講なども可能になります。

■メリット
✓時間・場所の制約がないためリモートワークや多忙な社員でも研修可能
✓繰り返し視聴ができるため、反復学習・理解度の確認ができて知識の定着が促進できる
✓LMSを利用すれば学習履歴・成果を可視化でき、管理者が受講状況を把握しやすい
✓スケーラブルに導入可能なため、社員数が多い企業にも向いている

■デメリット
✓LMS導入やコンテンツ整備が必要なため、初期構築に手間やコストがかかる
✓モチベーションや継続性がコンテンツの質に左右される
✓一律の内容で個別の最適化が難しく、個々の業務に直結しにくい可能性がある

■おすすめの企業
✓社員数が多く、階層別・職種別の研修体系を整えたい大企業
✓中長期的に教育を仕組み化したい企業
✓離職率低下や人材育成を経営課題として捉えている企業

マーケティング研修をオンライン受講できるおすすめの会社14選

現在はオンラインで受講できる研修も多く、企業側の需要も増しています。

eラーニングやオンライン研修を活用すれば、会社や自宅にいながらマーケティングを学ぶことができます。

 

ここでは、オンラインでマーケティング研修を提供している会社の中でおすすめの14社をご紹介します。

 

①UPMcareer(アップミーキャリア)

求職者用問い合わせ (プレゼンテーション(43))

 

UPMEcareer(アップミーキャリア)は、マーケティング支援の現場で培った知見をもとに設計された、実務再現性を重視した人材育成・リスキリング支援サービスです。
理論や知識のインプットにとどまらず、業務にどう活かすかを前提に設計された研修コンテンツを提供します。

 

人事向けに“選ばれる理由”

 

●マーケティング支援会社が監修した高品質な研修コンテンツ
実際の企業支援・プロジェクト経験をもとに監修・設計。
理論だけで終わらない、現場で使える内容を重視しています。

●動画+ワークショップによるスキル定着設計
インプットだけでなく、ディスカッションやアウトプットを通じて
理解を深め、実務への落とし込みをするなど、ご課題に合わせて柔軟に対応することは可能です。


UPMEcareerを詳しく見てみる

 

 

 

②株式会社インソース

株式会社インソース

 

株式会社インソースは社会人教育を事業としている会社です。

新人〜中堅、管理職など様々なステージの社員に向けて、マーケティングだけでなく幅広いテーマの研修を提供しています。

 

マーケティングにまつわる研修は、環境分析や戦略・戦術を構築するという基本的な流れについて自社に当てはめて検討する演習により、現場ですぐ使える知識・スキルを習得できます。

このほかにも様々な研修がありますが、研修形式は講師派遣型研修以外にも、セミナー公開講座や通信教育なども展開しています。

 

③株式会社Schoo

株式会社Schoo

 

株式会社Schooは社会人向けにオンライン教育・学習サービスを提供している会社です。

学習スタイルは動画視聴が主ですが、9,000以上の豊富な学習コンテンツをWeb上にUPしているため、個々人の課題やニーズに沿ったものを視聴できます。

 

YouTubeなどを見る感覚で知識を習得できるので、手軽さが魅力の研修と言えます。

リモートワークを推奨している企業や、社員一人ひとりに合った研修・学習をカスタマイズしたい会社などにおすすめです。

 

株式会社東京リーガルマインド

株式会社東京リーガルマインド

 

株式会社東京リーガルマインドは資格取得の予備校を運営する会社です。

学びという大きなテーマを軸に、その一部で法人向けにビジネス研修、マーケティング研修などを提供しています。

研修内容は基礎的なマーケティング知識からWebマーケティング、分析研修、業界別の研修など多岐にわたっており、研修形式も講師派遣、オンライン、eラーニングなど様々な形式で提供されています。

 

公益社団法人日本マーケティング協会

公益社団法人日本マーケティング協会

 

公益社団法人日本マーケティング協会は「マーケティングの力で、より豊かで持続可能な社会の実現に貢献する」という理念のもと、マーケティングの理論や技法を研究し、教育・普及を行っている団体です。

 

基礎を学べるベーシックコースやリーダーを育成するエグゼクティブコースなど、目的や受講者レベルに応じて3つのコースが用意されているほか、企業の要望を聞きながら研修内容をカスタマイズするオーダーメイド研修も提供されています(JMA会員社限定)。

 

⑥株式会社シナプス

 

株式会社シナプス

 

 

株式会社シナプスは企業向けにマーケティングコンサルティングと人材育成・研修を提供する会社です。

マーケティングの基礎から応用、デジタルマーケティング、リサーチ、BtoBマーケティングなど、企業の課題や目的に合わせて様々な研修プログラムを持っています。

さらに、ワークショップ形式や実践的なマーケティング戦略の立案も学べます。

 

  • ⑦テクロ株式会社(MARKABLE)

テクロ株式会社(MARKABLE)

 

テクロ株式会社はBtoB企業に特化して伴走型マーケティング支援を行っている会社です。

たくさんのBtoB企業を支援してきたそのノウハウを活かして、初級~上級とレベルに合わせた200以上のeラーニングレッスンを提供しています。

 

BtoBマーケティング特化型なので、BtoBの事業を行っている会社におすすめです。

マーケティングは一般的にBtoCとBtoBで理論や手法が異なるため、より会社の課題・事情に即した研修が受けられます。

 

⑧株式会社アガルート

株式会社アガルート

 

株式会社アガルートは司法試験をはじめとした、国家試験・検定試験のオンライン予備校「アガルートアカデミー」を運営する会社です。

法人向けにマーケティング研修も提供しており、基礎研修や戦略研修、広告運用の実務、BtoBマーケティングなどテーマを細分化して販売しています。

対応範囲が広く、目的に応じて相談することができるため、課題や受講者のレベルに合わせて提案してもらうのもおすすめです。

 

⑨株式会社リスキル

株式会社リスキル

 

株式会社リスキルは社員研修に特化した企業です。

リスキルが提供するマーケティング研修は、マーケティングとは何かという基本理解から、リサーチ、分析、提案書の作成などマーケティングに関わる具体的なテクニックやコツを段階的に学べ、実務に活かせるスキルを習得することができます。

 

どの研修に何人受講しても一律料金で提供されているのも明朗会計で嬉しいポイントです。

研修方法もバラエティにとんでおり、1社で独占的に実施できる研修や、決まった日程に複数社で参加する形式の研修、eラーニング型など様々な講座があります。

 

⑩株式会社Shareway(Wannabe Academy)

株式会社Shareway(Wannabe Academy)


株式会社SharewayはWannabe AcademyというWebマーケティングのスクールを運営する会社です。

法人向けにも研修をサービス展開しており、主にWebマーケティングについて学ぶことができます。

広告代理店などに外部委託しているWeb施策を内製化したい企業、Webマーケターを育てたい企業などにおすすめです。

 

⑪株式会社ブレイク(Break Marketing Program)

株式会社ブレイク(Break Marketing Program)

 

株式会社ブレイクはWebマーケティング支援や研修を事業としている会社です。

知識を学ぶインプット型の研修ではなく、実践課題やアウトプットを中心にしており、且つ短期集中で取り組める講座を提供しています。

インターネット広告やSEO、ライティングなどWebマーケティングの総合的なノウハウを習得したい場合におすすめです。

 

また、研修では自社の実際の課題をテーマとして扱えるので、人材育成を実現しながらWeb集客の構築も同時に行うことができます。

 

⑫株式会社マーケティング研究協会

株式会社マーケティング研究協会

 

株式会社マーケティング研究協会はマーケティング(売れる仕組みづくり)支援だけでなく、営業力・販売力UPの支援も行う企業です。

公開セミナー、企業内研修、コンサルティングなど企業の課題や職種、要望に応じて様々な手法で学びの場を提供してくれます。

 

⑬株式会社Hagakure

株式会社Hagakure

 

株式会社Hagakureはデジタルマーケティング、Web広告の運用に強みを持つ企業です。

Webマーケティングのスクール「デジプロ」を運営しており、Webマーケターになりたい個人だけでなくWebマーケティングを内製化させたい法人向けにも研修やサポートを行っています。

 

研修は2ヶ月間でリスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告などのWeb広告の基礎から出稿、データ分析などの運用まで、実務で使えるスキルを習得できます。

 

⑭株式会社アイクラウド

株式会社アイクラウド

 

株式会社アイクラウドはデジタル人材やDX人材育成を専門とする研修サービスを提供する会社です。

デジタルマーケティング、Webマーケティングを中心に、主にオンラインでの集客方法を学べます。

基礎を学べる入門編からSEO、リスティング広告、Google Analytics研修など、目的に応じて様々な研修が用意されています。

研修導入には助成金の活用がおすすめ

これまでマーケティング研修がオンラインで受けられるおすすめの企業をご紹介しました。

コスト面など含めて導入に迷われている企業様もいるかと思いますが、そんなときは厚生労働省の「人材開発支援助成金」をチェックしてみてください。

 

従業員の教育、職業訓練に対して、国がサポートしてくれる制度があります。デジタル人材の育成については「事業展開等リスキリング支援コース」というものが該当し、条件がクリアすれば支援金をもらえる可能性があります。

まとめ

今回はマーケティング研修の概要や目的、メリットに加え、オンラインで受講できる研修会社をいくつかご紹介しました。

マーケティングは会社の売上・利益を伸ばす上で欠かすことのできない知識とスキルです。どんな職種に就いていても、学んでおいて損はありません。

社員一人ひとりのマーケティング力やビジネス力を伸ばしたい企業様、部署間での連携を強化したい企業様など、ぜひ本記事を参考にマーケティング研修を導入してみてください。



ネオパートナーズ
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