【マーケ初心者】独学も可能?未経験者・社会人からのマーケティング勉強方法をご紹介
ライター:ネオパートナーズ
公開日:2026年04月21日 | 更新日:2026年04月20日
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- 中途/第二新卒
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新しい物や情報が多い現代、企業側ではマーケティングの重要性が高まっています。
それに伴い、「マーケティングの仕事に就きたい」と考えている方も近年で増えている傾向があります。
しかしマーケティングの仕事をするマーケターは、会社の売上や利益に直結する大変な役割のため、高いスキルや専門知識が求められます。
未経験や予備知識なしで「マーケターになりたい」と考えても、0からスタートだとすぐ即戦力として活躍できるわけではないので、就職が難しいのが現状です。
そこで今回は、マーケティングの勉強方法や勉強する上で押さえておきたいポイントなどをご紹介します。
働きながらマーケティングの勉強をしたい社会人に向けての内容になっているので、該当する方は参考にしていただければと思います。
マーケティングとは何をするのか?マーケ初心者向けに簡単に解説
マーケティングは、商品やサービスが売れる仕組みを作る企業活動になります。

企業によって細かい定義は異なり、「新規顧客を獲得する施策」などの特定の活動を限定的に指す場合があれば、
「商品(サービス)を売るための仕組みづくり」と表現して、広報や広告など販促活動全般を広く指す場合もあります。
一般的には後者のほうがよく使われていますが、すでにある商品を「売る」仕組みを作るだけでなく、
生活者にはどういったニーズがあるのか?を調査する段階や、
商品企画・制作なども含めてマーケティングと扱うことが多くなっています。
なお、公益社団法人日本マーケティング協会という団体では2024年、以下のように「マーケティング」を定義しています。
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“(マーケティングとは、)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。
注 1)主体は企業のみならず、個人や非営利組織等がなり得る。
注 2)関係性の醸成には、新たな価値創造のプロセスも含まれている。
注 3) 構想にはイニシアティブがイメージされており、戦略・仕組み・活動を含んでいる。“
引用元:公益社団法人日本マーケティング協会が34年振りにマーケティングの定義を刷新
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000122632.html
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少し難しいことを言っているように思うかもしれませんが
要するに、自社の強みや製品を用いて顧客とともに豊かな社会を実現していきましょう、
そのための戦略や仕組み、具体的な活動を含めたすべてがマーケティングですよというようなことを書いています。
これまでのモノが多くない時代においては、企業は人が必要としているモノを作れば売れるという状態のため、
企業からの一方的な発信・活動という側面が強く、大量生産してテレビCMや新聞、ラジオ等で広く大勢に向けて宣伝をすれば売上を作ることができました。
対して、現代は市場にモノが溢れ、競争の激化やニーズの多様化が進んでいるため、
ただ不特定多数に発信すれば思った通りに売れるというわけにはいかなくなったのが現状です。
消費者ニーズを的確に捉える必要があるのはもちろん、その上でどのような製品を作り、どのように市場で戦っていくかを深く検討しなければ、市場で生き残っていけない時代になりました。
また、インターネットの普及に加えて近年SNSも一般化しています。
そのような環境で企業と生活者の距離はぐっと近くなり、お互いコミュニケーションが容易に取れるようになりました。
そのため、今後のマーケティングについては、企業の一方的な活動ではなく「顧客とともに」、会社の強みをもって社会を豊かにする双方向型の活動が求められています。
つまり、マーケティングの仕事は需要が高まっている上に複雑化していると捉えることもできます。
どういった業界でもマーケティングの力は必要なため、マーケターの増加や育成が急務となっています。
マーケティング未経験者が学ぶべき内容
マーケティングの仕事に就きたい・学びたいという人の中には、
未経験で何から学んだらよいかわからないという方もいらっしゃると思います。
そこで、就職や転職に向けて学んでおくべき内容をいくつか紹介いたします。
大枠としては、以下3つを学習しておくと仕事に活かすことができます。
①マーケティングの基礎知識
②マーケティングの種類や特徴
③調査やデータ分析等の実務

一つずつ説明していきます。
①マーケティングの基礎知識
まずは大前提となるマーケティングの基礎知識を覚えることが必須になります。
マーケティングの基本的な理論や歴史、プロセス、フレームワーク、専門用語などがこれに該当します。
なお、マーケティングと一口に言っても実は様々な理論や定義があります。
そのため、全体像を掴んだり本質を理解するには、複数の学者やマーケターの理屈、多くの情報に一通り触れておくことをおすすめします。
■マーケティングプロセスとは?
マーケティングプロセスとは、マーケティング活動を行う際の手順(流れ)です。
マーケティングの一連の流れを理解すれば、実際にマーケターになった際に、どのように仕事が進行するのかや、勉強した知識をどう役立てられるのかをイメージできるようになります。
簡単に説明すると、1つの商品やサービスを制作~普及させるマーケティング活動には、
基本的に以下のプロセスがあります。

✓ R:マーケティング・リサーチ
→生活者や市場にどのようなニーズ・課題があるのかリサーチ/分析
✓ STP:セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング
→市場を細分化し(Segmentation)、狙う顧客を定め(Targeting)、自社の立ち位置を明確にする(Positioning)
✓ MM:マーケティング・ミックス
→4P(Product:製品・サービス, Price:価格, Place:流通, Promotion:販売促進)を設計し、価値提供の具体的な打ち手を決める
✓ I:インプリメンテーション(実行)
→設計した施策を実行し、各チャネルでのマーケティング活動を展開する
✓ C:コントロール(評価・改善)
→施策の効果を測定・分析し、改善を回して次の施策に活かす
企業の体制にもよりますが、一人のマーケターがこれらすべての仕事をこなすというよりも、
複数の職種や人間がそれぞれを担当しながら連携してマーケティング活動を行うことがほとんどです。
■フレームワークとは?
フレームワークとは、目標達成や課題解決のために役立つ考え方の枠組み、構造のことです。
マーケティング戦略や施策の立案には、自社を取り巻く環境を様々な角度から整理・分析していく必要があり、
目的によって様々なフレームワークが活用されています。
以下のようなものがあります。
✓PEST分析・・・自社を取り巻く環境について政治(Politics)、経済(Economy)、社会(Society)、技術(Technology)の4つの外部環境の要因を分析するフレームワーク
✓4C分析・・・顧客価値(Customer Value)、コスト(Cost)、利便性(Convenience)、コミュニケーション(Communication)の4つの要素を分析するフレームワーク
これ以外にも数十のフレームワークが存在します。
全部を仕事で活用するわけではないですが、どういったフレームワークや分析方法があるのかを知っておけば目的に応じて使い分けることができるので、学習しておくことをおすすめします。
②マーケティングの種類や特徴
マーケティングには目的によって様々な種類がありますので、どのような手法や種類があるかは把握しておくとベターです。種類や種類ごとの特徴が理解できれば、自分が特に勉強したい分野や深堀りすべき内容がはっきりして効率的な学習ができますし、キャリア形成の役に立ちます。
例えば、以下のような種類に細分化することができます。
✓B2C (BtoC) マーケティング
✓B2B (BtoB) マーケティング
✓リアルマーケティング
┗ダイレクトマーケティング、マスマーケティングなど
✓デジタルマーケティング
┗Webマーケティング、SNSマーケティング、コンテンツマーケティングなど
仮にインターネット上でのPRを中心とする「Webマーケティング」について特に知見を深めたいと考えた場合、
Web広告業界独自の専門用語や広告の種類、それぞれの特徴、データの見方などを学んでおくと良いでしょう。
③調査やデータ分析等の実務
マーケティングは市場調査や広告出稿など、ほとんどの工程で数値分析、論理的思考力が必要とされる仕事です。
基礎知識や理論のインプットも大事ですが、どちらかと言うと分析力や、データを見て何が言えるのか、数字をマーケティング施策にどう活かすかなどのアウトプットのスキルが必要になります。
知識だけ勉強しても即戦力としては採用されにくいため、できる限り実務に近い分析や施策の立案などのアウトプットの業務に触れておくのも重要です。
独学でも可能!おすすめの勉強方法は費用無料のアプリや講座など様々
ここからは初心者や社会人がマーケティングを勉強する際のおすすめの方法をいくつかご紹介します。
費用や受講形式(アプリや講座、対面)などを踏まえて、自分のライフスタイルやどこまで深く学びたいかによって選択したり、いくつかの方法を組み合わせて学習していくのがおすすめです。

【インプット編 ※独学可能】
①本で学ぶ
②動画やWebサイトで学ぶ
③セミナーで学ぶ
【インプット&実践編】
④マーケティングスクールで学ぶ
【実践編】
⑤ブログやWebサイトなどを運営して学ぶ
それぞれの特徴やメリットをご紹介します。
①本で学ぶ

マーケティングの初心者や基礎から独学で学びたい方は、専門用語やフレームワークなどの基礎知識をまとめた書籍の利用が手早くできる勉強方法の一つです。
ただし、前述のとおりマーケティングの概念・定義は著書の考えによって異なることも多く、正解がない(どれも間違っていない)という性質上、一つの書籍のみで理解しきれるものではありません。
マーケティングの大枠を掴み、こういうものだと理解するには、複数の書籍を読んでみることをおすすめします。
▼初心者におすすめのマーケティング本
・「ドリルを売るには穴を売れ」 著:佐藤 義典
・「マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則」著:ピーター・F・ドラッカー , 翻訳:上田 惇生
・「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」著:森岡毅
▼こういう人におすすめ
✓ 知識やスキルの入口としておすすめ
✓ 通勤や通学時など自分のペースでさくっと学びたい
✓ 仕事で少し使う程度の知識があればOK
✓ あまり費用をかけずマーケティングを学びたい
②動画やWebサイトで学ぶ

マーケティングに関する情報は、Web上で無料公開されている記事や動画(YouTube等)からも取得できます。
例えば、GoogleやYouTubeの検索窓で「マーケティング」「マーケティング 基礎知識」などの検索をかければ、数多くのコンテンツが表示されますので、それらを網羅的に読んでみるのも一つです。
書籍での勉強は本を入手するために多少コストがかかりますが、インターネット上で見られる情報を閲覧する勉強方法は、無料ですぐに始められる点が最大のメリットです。
ただし、Web上で見れる情報、特に動画については誤った情報や偏った情報も多いので、注意が必要です。
YouTubeなどのSNSプラットフォームは、個人が他者の監修・校閲なしにコンテンツをUPできてしまうため、一個人の見解やソースがはっきりしない情報も数多く流れています。
そのため、すべての話を鵜呑みにせず、そういう考え方もあるのかという理解にとどめておくのが、Web上の無料コンテンツで独学で勉強するちょっとしたコツです。
合わせて、高い情報商材を販売するようなコンテンツにも注意。
「もっと知りたい方は有料です」などとして、あまり参考にならない商材を高額で販売している配信者も中にはいます。
動画やWebサイトの記事でマーケティングを学ぶ際には、できるだけ多くのコンテンツに触れ、信頼できる人が発信している情報などのコンテンツでも一貫して伝えているこ、合点がいくものだけ知識として蓄積していきましょう。
そうすれば、ある程度厚みのある学習になるはずです。
▼こういう人におすすめ
✓ 通勤や通学時など自分のペースでさくっと学びたい
✓ 活字のみ(書籍)よりも聴覚や視覚を用いた学習のほうが身につきやすい
✓ ある程度の予備知識があって情報を取捨選択できるスキルがある
③セミナーで学ぶ

定期開催されているマーケティング関連のセミナーに参加してみるのも勉強方法の一つです。
Google検索などで検索をかければいくつかのセミナー情報が流れてきますので、各サイトの申込みフォームから参加希望の申請をすれば案内が届くようになっています。
無料のセミナーであれば気軽に参加できて、大きな損失はありません。
また、Web上での視聴ではなく実際に足を運ぶ形式のセミナーであれば、同じ興味を持つ参加者同士でつながりができる可能性もあります。
ただし、デメリットとして、セミナーは開催日程が決まっているため、忙しい社会人には都合がつけられない可能性もあります。
また、主催によっては内容が浅かったり、マーケティングツールなどの商品宣伝が中心だったり、運営母体が分かりにくく、信頼性に差があるケースもあるため、参加するセミナーは慎重に選別する必要があります。
▼こういう人におすすめ
✓ マーケティング初心者で、まずは広く情報に触れてみたい人
✓ 無料で学べる機会を活かして情報収集したい人
✓ 勉強仲間が欲しい、人脈を広げたい人
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④マーケティングスクールで学ぶ

マーケティングを本格的に学びたい場合、マーケティングスクールに入学して学ぶのが一番深く勉強できる方法です。
マーケティングスクールとは、民間の企業や個人のマーケターが運営している塾のようなものです。
Web上で受講できるオンラインのスクールが主流となっていますが、通学できるスクールもあります。
前項③で「調査やデータ分析等の実務を学んでおくと良い」と説明しましたが、それが体系的に学べる唯一の方法です。
書籍や動画、Webサイトでは実務経験を積むことは難しいので、就職前に実務に触れておきたいという方はマーケティングスクールへの入学をおすすめします。
なお、マーケティングスクールのほとんどはWebマーケティングに特化したものが多く、インターネット上でのマーケティング手法、Web広告やSEOについて本格的に学べます。
現在はインターネットで何でも買えるので、マーケティングの中でもWebマーケティングは人気の高い分野になっており、実際、企業側の採用需要も高いため勉強して損はありません。
マーケティングスクールでWebマーケティングを学ぶ大きなメリットとしては、基礎知識の習得だけでなく、データ分析や広告出稿などの実務経験をさせてもらえることも多いため、実務スキルの習得ができるという点が最大の特徴です。
デメリットとしては、入学や授業料に費用がかかる点が挙げられます(数十万円ほど)。
ただし、転職サポートをしてくれるスクールも多くありますし、マーケティング職として就職さえ出来てしまえば約1~3ヶ月働いてプラスになる金額感のスクールがほとんどです。
本気でマーケターになりたいのであれば、投資と捉えてお金を払い、マーケティングスクールを受講するのが一番身になる勉強方法と言えます。
▼こういう人におすすめ
✓ Webマーケティングを体系的に学びたい
✓ 知識の習得だけでなく、実務経験やクライアントワークに触れながら即戦力採用を目指したい
✓ Webマーケターとしての独立やマーケティング関連の副業をしたい
✓ 受講に加え、出された課題などをこなす時間が取れる
✓ 数十万円ほどのコストを支払うことができる
⑤ブログやWebサイトなどを運営して学ぶ

マーケティングスクールの費用の捻出は難しいが、実務に近い業務に触れてみたいという場合、ブログやSNSアカウント、Webサイトなどを開設し、投稿や記事制作をしてみるのもおすすめです。
マーケティングとは、集客数や販売数を増やす活動でもありますので、WebサイトやSNSへの集客を増やすという体験を通じて、Webマーケティングの一部を体験してみることができます。
ブログやSNSであれば無料で作成することができますので、費用負担なく始められます。
Webサイトの開設であれば、ドメインの取得とサーバーにお金がかかりますが、スクールに入学するよりは安いコストで済みますし、アフィリエイト広告等を掲載すれば、マーケティングに必要な「商品/サービスを魅力的にみせる工夫」「購入してもらう工夫」「ライティングスキル」などを実践的に学ぶことができます。
▼こういう人におすすめ
✓ WebマーケティングやSNSマーケティングに興味がある
✓ あまり費用はかけられないが実践経験を積みたい
✓ 自分のペースで実務経験を積みたい
✓ ポートフォリオに集客や販売実績を入れたい
就職・転職支援付きや副業先の紹介をしてくれるサービスも
近年では、単にスキルを学ぶだけでなく、その後のキャリアまで支援してくれるサービスも増えています。
具体的には、学習と並行して就職・転職活動のサポートを受けられるものや、副業案件の紹介を通じて実務経験を積めるサービスなどがあります。
未経験からマーケターを目指す場合、「学ぶ」だけで終わらせず、実務やキャリアにどう繋げるかが重要になります。
そのため、こうした就活・転職支援付きのサービスを活用することで、効率よくスキル習得から実務・就職までを一貫して進めることができます。

初心者でも実務経験が積める。デジタルマーケティングスクール比較6選
ここからは、そうしたサポートも含めて、初心者からでも実践経験が積めるデジタルマーケティングスクールを具体的な特徴と共にご紹介します。
現在はオンラインで受講ができるスクールも増えていますので、社会人で働きながら知識やスキルの習得が可能です。
参考にご覧ください。
①UPMEcareer(アップミーキャリア)
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運営会社:株式会社ネオパートナーズ
受講形式:オンライン
入学金:なし
授業料:0円 ※entrys navi(エントリーズナビ)登録者には一部無料で提供しております。
※2026年4月時点
【特徴】
✓ 受講料無料(一部条件あり)でマーケティング学習を始められる
✓ 学習と並行して就職・転職活動のサポートが受けられる
✓ 未経験からWebマーケターを目指せる学びをキャリアに繋げるサポート
✓ オンライン完結かつ短尺動画で働きながらでも学びやすい
学びながら転職・就職活動ができるようなサポートとしてご活用いただいております。
②ABCマーケティング
運営会社:株式会社エッセンスマーケティング
受講形式:オンライン
入学金:なし
授業料:198,000円(税込)~
※2026年4月時点
【特徴】
✓ 実務を想定したカリキュラムでアウトプット中心に学べる
✓ Web広告・分析など現場で使えるスキルを体系的に習得可能
✓ 比較的リーズナブルな価格帯で受講できるスクール
✓ オンライン形式で時間や場所を選ばず学習できる
④リスナビ
運営会社:株式会社グラッドキューブ
受講形式:オンライン
入学金:33,000円(税込)
授業料:275,000円(税込)~ ※コースににより変動
※2026年4月時点
【特徴】
✓ 運営元の会社はGoogle認定の正規代理店。国内有数の実績を誇る広告代理店
✓ 実務課題やグループワークで体系的にWebマーケティングを学べる
✓ 転職サポート有り、18年間運用のネットワークやパートナー企業から自分に合った会社を紹介してもらえる
④マケキャンbyDMM.com
運営会社:株式会社インフラトップ
受講形式:オンライン
入学金:33,000円(税込)
授業料:330,000円(税込)~ ※コースににより変動
※2026年4月時点
【特徴】
✓ 現役のWebマーケターが指導
✓ 企画やプレゼン課題など、アウトプット中心の学習方法
✓ 豊富な転職成功実績で、就業支援も手厚い
✓ 転職保証あり・20日間の全額返金保証ありなど安心して申し込める工夫
⑤Break Marketing Program

運営会社:株式会社ブレイク
受講形式:オンライン
入学金:33,000円(税込)
授業料:470,800円(税込)~
※2026年4月時点
【特徴】
✓ 未経験から短期集中でWebマーケティングをマスターする
✓ インプットよりも実践課題重視
✓ 個人のスケジュールに合わせて受講できるカリキュラム、働きながらでも学びやすい
✓ 転職支援有り
⑥WEBMARKS
運営会社:株式会社WEBMARKS
授業形式:オンライン
入学金:70,000円(税込)
授業料:400,000円(税込)~※コースにより変動
※2026年4月時点
【特徴】
✓ 現役のWebマーケターが指導
✓ 未経験から副業やフリーランスで活躍できるサポート有り(転職サポートもあり)
✓ 転職成功で最大100%バックあり
✓ ワークショップや懇親会で講師や生徒同士密接なコミュニケーションが可能
✓ 14日間返金保証有り
まとめ
マーケティングの勉強方法や勉強しておくべき内容について説明しました。
マーケター、Webマーケターは需要が高まっており企業活動に欠かせない職種です。
本格的に学べばどの会社でも活かせる能力が身につくと思いますので、ぜひ本記事を参考にできる勉強からスタートしてみてください。




