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マーケティング関連の資格 おすすめ14選 ー取得のメリット・デメリットもご紹介ー

作成者: ネオパートナーズ|Jun 3, 2026 8:00:26 AM

 

 

「マーケティングに興味があるけれど、何から始めればいいかわからない」

「未経験からマーケティング職を目指したいけど、転職活動が不安」こんな悩みを抱えている方はいませんか?


マーケティングは、企業がビジネスを成功させる上で欠かせない活動です。

そんな重要なポジションを担うマーケターは、今後も需要が高まることが予想されています。

 

マーケティング職・マーケターを目指す方の中には他の求職者と差をつけるために、

マーケティングの資格取得を検討している人もいるのではないでしょうか。


本記事では、マーケティング職を志す上でおすすめの資格や勉強方法まで、

未経験でも一歩踏み出せるような情報をわかりやすく解説します。

 

将来のキャリアアップに向けて、ぜひ参考にご覧ください。

 

 

そもそもマーケティングとは?

マーケティングとは顧客のニーズを満たす価値ある商品/サービスを作り、売れる仕組みを作る活動全般のことを指します。

 

企業によって細かい定義は異なり、「新規顧客を獲得する施策」など特定の活動を限定的に指す場合があれば、

「商品/サービスを売るための仕組みづくり」と表現して、広報や広告など販促活動全般を広く指す場合もあります。

 

一般的には後者のほうがよく使われていますが、すでにある商品を「売る」仕組みを作るだけでなく、生活者のニーズを調査・分析する段階や、商品企画・制作なども含めたプロセス全体がマーケティングの役割となっています。

 

マーケティングの仕事とは?

前述の通りマーケティングには様々なプロセスがあるため、仕事も幅広く存在します。

企業や業界によって「マーケティング担当」「マーケター」がどこまで担当するかは異なりますが、

具体的には以下のような業務があります。

 


✓ 市場調査・データ分析
✓ 商品やサービスの企画・開発
✓ キャンペーン立案などの販促活動
✓ 広告・プロモーションの企画と運用
✓ SNSやWebサイトの運営
✓ 顧客との関係構築(CRM)  など

未経験でマーケティングにチャレンジしたい場合、

どの分野でどういった業務がしたいのか、

自分の得意なことがどの仕事で活かせそうか、

などを吟味の上、取得する資格を選ぶことも肝要です。

 

なお、働く会社によっても業務内容が異なりますので、その点も押さえておくことがおすすめです。

 

【マーケティング関連の仕事に就く会社の選択肢】


 

■自社商品/サービスを保有している事業会社のマーケティング職
自社で持っている商品やサービスのマーケティングを担当する場合、市場調査~広告など幅広い業務に携わることが可能です。ただし、一人ではすべてを対応しきれないため、戦略設計や意思決定のみ担当して調査や商品開発、広告の実運用などは他の担当者や外部の企業に委託するという体制も多くなっています。

 

職種で言うとマーケター、商品企画、リサーチャー、広告担当など細かく分けることができるので、自分がどういう職種に就きたいかは資格取得前にイメージしておくとベターです。

■事業会社のマーケティングをサポートする支援会社
企業のマーケティングを手伝う支援会社への就職もマーケティングに携わる一つの方法です。

広告代理店やマーケティングリサーチ会社、コンサルティング会社などがこれに該当します。

 

こちらについても、例えばWeb広告に特化した広告代理店やリサーチがメイン事業の会社など様々なキャリアの選択肢があるので、どこでどういった働き方をしたいかによって最適な資格は異なります

マーケティングの資格とは?取得のメリット・デメリット

マーケティングの資格は文字通り、マーケティングに関する知識やスキルを客観的に証明するものです。

様々な種類があり、資格の内容やカリキュラムによって難易度、勉強すべき範囲が異なります。

多くは就職・転職活動、キャリアアップの際のアピールポイントとして活用されています。

「資格取得に意味あるの?」「資格はいらない」など様々な意見があると思いますが、実際のところどうなんでしょうか?

結論から言うと、マーケティング職への就職や転職には資格取得は必須ではありません。

では、資格を取得することのメリットはなんでしょうか?

デメリットと合わせて、具体的に整理してみてみます。

 


■マーケティングの資格を取得するメリット

✓  基礎知識の習得ができる
資格の勉強はマーケティング理論や用語、フレームワークなどを体系的に学べるため、基礎知識を身につけることができます。マーケティング職未経験者でも働く土台をしっかり築くことができますし、資格取得という目標があるため、学習に身が入りやすくなる点もメリットです。

✓ 履歴書や面接でアピール材料になる
マーケティング資格を取得しておけば、就職活動や転職活動の際に使えるアピールポイントになります。履歴書の資格欄に記載することができますし、面接でも具体的な形で勉強した証を提示することが可能です。採用担当者に対して「学ぶ意欲があり、一定の知識を持っている人」として好印象を与えることで、他の求職者と差をつけられます。

✓ キャリアアップにも有利になる可能性がある
資格はマーケティング分野の基本知識を理解している証拠となるため、異業種からの転職(キャリアチェンジ)に加えて、社内異動やキャリアアップにも説得力を持たせることができます。異動や昇格には実務スキルや成果も必要とされるため、資格だけでは大きくキャリアが前進することはありませんが、アピールポイントの一つにはなります。

高みを目指していきたい方は、目的に合った資格を取得しておくとベストです。


マーケティングの資格を取得するデメリット

✓ 資格の勉強に時間とコストがかかる
資格取得には学習時間の確保はもちろん、講座の受講料や教材費がかかります。

かけた時間的労力やコストに対して必ず合格するというわけではないため、取得したい資格によっては根気強く勉強を継続していく必要があり、この点は覚悟が必要です。

✓ 実務経験の代わりにはならない
実際のマーケティング業務では経験による判断力や対応力が求められるため、未経験者が即戦力として活躍するには資格だけでは不十分なことが多いです。

資格取得は、知識としての理解は深まりますが、実際働くためにはより実践的なスキルや経験が必要です。


つまり、資格は「武器の一つ」にはなりますが、「万能な切り札」ではないということが言えそうです。

ただし、マーケティング職は近年注目度が高まっており、求職者も増加傾向にあります。

企業側も、自社の大きな売上を作る職種には優秀な人材を採用したいという意向が強く、数いる求職者の中から選ばれるためにはライバルと差をつける何かが必要です。そんなときに資格は武器の1つとなります。

冒頭で説明した通り、マーケティング職には取得必須の資格はありません。

しかし、面接で資格がないまま「勉強しました」「まだ勉強してないですが入社したら頑張ります」と伝えられるよりも、

未経験なりに勉強してきたという証を資格取得によって証明することができれば、好印象を与えることができます。

 

やる気のある人材だと捉えてもらえたり、学ぶ意欲が高く入社後の教育コストも減らせそうということを鑑みると、有資格者のほうが有利なのは明らかです。

時間や金銭面が許せば、ぜひ資格取得を検討してみてください。

自分に合った資格の選び方

マーケティングと一口に言ってもマーケティングの仕事自体は幅が広く、資格にもいくつかの種類があります。

そのため、自分の目的やスキルレベルを把握した上で資格選びをするのが大切です。

 

例えば目的や興味によって以下のような選択肢があります。

✓ 基礎から学びたい方、未経験でマーケターを目指したい方
  …マーケティングの理論や用語など総合的な学習ができる初心者向けの資格

✓ Webマーケティング(Webマーケター)に興味がある方、広告代理店への就職を目指したい方
 …広告、SNS系の資格

 

✓ 分析が得意・好き、数字を扱う仕事に就きたい方、リサーチャーなどの職種に就きたい方
 …データ解析・統計系の資格

✓ キャリアアップを目指したい方
 … 上級・国家資格

「何を学びたいか」「どの分野で働きたいか」を明確にすると、最適な資格が見えてきます。

マーケティング初心者におすすめの資格14選

ここからはマーケティングに関する資格の中から、初心者におすすめなものをいくつかご紹介します。

以下の観点でまとめておりますので、自分の目的に合う資格を探してみてください。

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■マーケティング全般に関する資格

■データ分析・統計系の資格

■インターネット広告運用に役立つ資格

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■マーケティング全般に関する資格


①マーケティング検定

公益社団法人日本マーケティング協会が主催する資格試験です。

マーケティング知識や能力を測るためのもので、内閣府認定されている点と、企業の研修でも多く採用されているので、マーケティング業界で知名度が高い資格になります。

 

難易度によって3級〜1級の3つのレベルがあり、3級は特にまだマーケティングに触れたことのない人向けの内容になっているため、マーケティング職を目指したい初心者の方、とりあえず基礎知識を習得したい方などにおすすめです。
◇サイト:https://www.jma-jp.org/marken


💡こんな方におすすめ
✓ とにかくまずはマーケティングの学習を始めたい
✓ マーケティング理論や戦略、リサーチなどマーケターに求められる知識を総合的に学びたい
✓  基礎や用語から覚えたい

 

②マーケティング・ビジネス実務検定

マーケティングビジネス実務検定は、国際実務マーケティング協会®という団体が提供している民間の資格です。

マーケティング実務の知識を総合的に判定するための検定試験として初めてできたもので、2005年から開始しています。

 

基本的なマーケティング理論だけではなく、仕事ですぐに役立つ、実務に即した実務に即したマーケティング知識や時事情報・実務事例がトータルで習得できます。

難易度によってC級~A級まで3段階の資格があるため、まったくの初心者から勉強をスタートする際はC級からの受検がおすすめです。

◇サイト: https://www.marke.jp/

 

💡こんな方におすすめ
✓ とにかくまずはマーケティングの学習を始めたい
✓ マーケティング理論や戦略、リサーチなどマーケターに求められる知識を総合的に学びたい
✓ 基礎や用語から覚えたい


③ネットマーケティング検定

ネットマーケティング検定は株式会社サーティファイが主催する民間の資格です。

インターネット上で行うマーケティング(Webマーケティング)に特化した内容で、インターネット技術の基本からWeb広告、SEO、リサーチなどのマーケティング手法について、体系的に学ぶことができます。
◇サイトHP:https://www.sikaku.gr.jp/nm/


💡こんな方におすすめ
✓ マーケティングの中でも特にWebマーケティングに興味がある
✓ Webマーケティング、インターネット広告を基礎から体系的に学びたい
✓ Web広告の担当になった、もしくはWebマーケターを目指している


④Webライティング能力検定

Webライティング能力検定は一般社団法人日本WEBライティング協会が提供する資格です。

国語や文章制作ノウハウ、適切な表現方法を学び、信頼感を高めるライティング技術が身につきます。

 

文章能力とマーケティングの関連性がイメージできない方もいるかもしれませんが、広告でモノを売るセールスライティングや、商品の魅力を伝えるコピーライティングなど、マーケティングと文章を書く力は密接に関わっています。

ブログやHP、SNSなどで誰もが発信できるようになった現在において、どのように表現するか、どのような信頼性の高い情報を発信するかなどのスキルは重要性を増していますので、ライターや広報、Web広告の担当者として活躍したい方は受検を検討することもおすすめです。

◇サイト:https://xn--web-pi4be7e0holjd5279abzjl89cqqd.com/contents/kentei/


💡こんな方におすすめ
✓ 文章を書く職種(広報、Webサイト運営、SNS担当など)の基礎を固めたい人
✓ Webライター、文章を書く仕事に就きたい人
✓ SEOの基礎知識やSEOに強いライティングスキルを身につけたい方

⑤IMA検定

IMA(Internet Marketing Analyst)検定は一般社団法人IMA研究所が提供する資格です。

知識の暗記ではなく、実務に即したインターネットマーケティングスキルの学習に重きをおいた資格になっています。

ネットマーケティング検定よりも少し難易度が上がりますが、より実践的なスキルを身につけたい方はチャレンジしてみるのもおすすめです。

 

StandardコースとProfessionalコースの2つがあり、難易度の低いStandardコースでもサイト分析やリスティング広告の実践運用スキルを培うことができますので、資格を持っていれば転職や就職で強いアピールポイントになります。

◇サイト:https://ima-kentei.jp/

💡こんな方におすすめ
✓ マーケティング、Webマーケティングに知識がある初心者~中級者
✓ Web広告の運用ノウハウを身に着けたい
✓ 仕事ですぐ使えるWebマーケティングスキルを身につけたい

■データ分析・統計系の資格


⑥Webアナリスト検定

Webアナリスト検定は一般社団法人日本Web協会が主催する資格試験です。

Google Analyticsなどの分析ツールの使い方、数値を見てどういったことが読み解けるか?など体系的に学ぶことができます。マーケターは常に数字を見て戦略や施策を検討する仕事のため、論理的思考力や分析力が求められます。

 

知識の習得だけでなく実務で使える解析・分析方法を学びたい方は、Webアナリスト検定へのチャレンジがスキルアップに繋がること間違いなしです。

◇サイト:https://cert.jwa-org.jp/analyst


💡こんな方におすすめ
✓ アクセス解析(Googleアナリティクスなど)に興味がある、または使い始めた初心者
✓ 広告やSEOサイト、SNSなどの運用を担当する方、または運用担当を志している方

⑦Googleアナリティクス認定資格(旧GAIQ)

Googleアナリティクス認定資格はGoogleアナリティクスの習熟度を認定するGoogle公式の資格です。

以前はGoogle Analytics個人認定資格(Google Analytics Individual Qualification)という資格で、頭文字を取ってGAIQとも言われていました。Googleアナリティクスを使った実践的な分析力を証明できる資格です。

 

資格試験も学習コースも無料で、インターネット上で受講等すべて完結できるため、Googleアナリティクスや分析方法を学びたい方には嬉しい資格となっています。

💡こんな方におすすめ
✓ Googleアナリティクスの基礎的な知識や操作を身につけたい
✓ サイトやショップ運営などの業務でGoogleアナリティクスを使う方

⑧ウェブ解析士

ウェブ解析士は一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が提供している資格です。

Web解析は、ウェブサイトやWeb広告、SNSなどのあらゆるデータを活用して戦略や改善施策を立てる仕事です。

ウェブ解析士認定講座はウェブ解析用語の理解や、様々な指標の計算方法を習得できます。

◇サイト:https://www.waca.or.jp/course/wac/

💡こんな方におすすめ
✓ ウェブ解析のスキルを体系的に学びたい方
✓ Webサイトの運営やWeb広告に携わる方、または目指している方
✓ 数字を扱う仕事に就きたい方

⑨統計検定

統計検定は、日本統計学会が公式に認定している全国統一試験です。文部科学省後援の信頼性の高い資格になります。

統計に関する知識や技能を評価するもので、統計学の基本的な知識から応用的なスキルまで、幅広いレベルに対応した10区分の資格があります。マーケティングの実務で活用したい場合は2級以上の取得がおすすめ。

 

ビジネスでデータを読み解き、問題解決に活かすための能力を証明するのに役立ちます。

◇サイト:https://www.toukei-kentei.jp/

💡こんな方におすすめ
✓ 業務で統計を活用するビジネスマンや研究者
✓ リサーチャーやデータサイエンティスト、データアナリストなどを志している方
✓ 数字を扱う仕事に就きたい方

 

■インターネット広告運用に役立つ資格

⑩Google広告認定資格

Google広告認定資格は、Google広告に関する基礎~上級レベルの知識を持った人に授与されるプロフェッショナルの認定基準です。広告運用する方の定番資格となっており、広告代理店への就職にも有利です。

 

学習や受験がすべて無料でできますので、気軽に学び、受けられるのが嬉しい資格です。Webマーケターになりたい場合、Eラーニングから始めてみるのもおすすめです。

💡こんな方におすすめ
✓ Webマーケティング、インターネット広告に興味がある
✓ Webマーケターを志している方
✓ 広告代理店へ就職したい


⑪認定資格LINEヤフーマーケティングスキルバッジ

LINEヤフーマーケティングスキルバッジは、LINE公式アカウントやLINE広告、Yahoo!広告の基礎知識~実務スキルを証明できる資格です。LINE広告やYahoo!広告はWeb広告の一つに位置するため、Webマーケティングに興味のある人は受講を検討してみてはいかがでしょうか。

Google同様、学習や資格取得まですべて無料で完了できます。

◇サイト:https://www.lycbiz.com/jp/support/lineyahoo-marketing-skill-badge/

💡こんな方におすすめ
✓ Webマーケティング、インターネット広告に興味がある
✓ Webマーケターを志している方
✓ 広告代理店へ就職したい

 

⑫Meta認定デジタルマーケティングアソシエイト

Meta認定デジタルマーケティングアソシエイトはInstagramやFacebookを運営しているMeta社が提供している資格です。Meta広告の基礎~応用まで知識が身につくので、広告運用の初心者から経験者の方までおすすめできます。

Metaを使ったマーケティングに強くなれますので、インターネット広告、SNS広告などに興味がある方はチェックしてみてください。

◇サイト:https://www.facebookblueprint.com/student/collection/242606-100-101-facebook

💡こんな方におすすめ
✓ Webマーケティング、インターネット広告に興味がある
✓ SNSマーケティングに興味がある
✓ Webマーケターを志している方


⑬ネットショップ実務士

ネットショップ実務士とは、一般財団法人ネットショップ能力認定機構が提供しているネットショップ検定という検定で合格すれば取得できる資格です。

Eコマース(インターネット上で商品やサービスの売買を行うこと)についてやネットショップ(EC:電子商取引)運営に必要な知識やスキルを体系的に学び体系的に学ぶことができます。

 

ネットショップの運営には、集客(SEO・広告運用等)や商品ページの最適化、システムの理解、顧客対応や物流管理など様々な知識と業務が必要になります。

そうしたEC運営に必要な「総合力」を測る資格となっており、初級~上級まで3段階のレベルがあります。

◇サイト:https://acir.jp/

💡こんな方におすすめ
✓ Eコマースについての知識を習得したい
✓ ECサイト運営やネットショップで働いている方、もしくは働きたい方
✓ 将来ネットショップを開業したい

マーケティング中級者~上級者におすすめの資格2選

より専門性を高めたい方やキャリアの幅を広げたい方向けの資格を2つ紹介します。

 

①中小企業診断士

中小企業診断士は日本の国家資格の一つで、中小企業の経営課題を診断し、改善のアドバイスを行う専門家です。

経営コンサルタントの唯一の国家資格で、経営戦略や会計、マーケティングに関する知識やスキルが求められます。

コンサルタントやマネジメント志向の方におすすめ。

💡こんな方におすすめ
✓ 経営コンサルタントとして独立したい人
✓ 中小企業やスタートアップ支援に興味がある人

②MBA(経営学修士)

MBAは、Master of Business Administrationの略で、日本語で経営学修士と言っています。

資格ではなく、大学院で経営学を学び、修士課程を修了することで得られる学位です。

 

経営戦略、財務、マーケティング、人材管理などの「経営の実践力」を身につけることが目的です。

すでに社会に出ている方には特に取得の難易度が高いものですが、国際的にも評価される学位となっており、将来、管理職や経営層を目指す方に適しています。

💡こんな方におすすめ
✓ 起業を考えている人
✓ 経営やマネジメントに関わるビジネスパーソン

マーケティングの勉強方法

マーケティング資格の勉強は、資格を提供している団体が販売するテキストやカリキュラムを買えばそれだけでも取得に向けた学習が可能です。

 

そのため、取得したい資格が明確な場合、その目的となる資格の公式サイトから学習カリキュラムの販売がないか確認し、それを購入して学ぶのがおすすめです。

ただし、マーケティングは定義も様々あって奥が深く、様々な理論・考え方が存在する分野です。

各資格のテキストのみで学ぶと、マーケティング全体を理解するには不足がある可能性があります。

可能なかぎり別の勉強方法も組み合わせると、より理解力が高まります。

▼マーケティングの勉強方法

 

①資格公式テキストや問題集、カリキュラムを使う
②本で学ぶ
③動画やWebサイトで学ぶ
④マーケティングスクールで学ぶ
⑤ブログやWebサイトなどを運営して学ぶ
など

様々な学習方法がありますが、マーケターは実践的なスキルが求められる職種ですので、知識を詰め込む勉強よりも可能であれば実践を学べる勉強方法がおすすめです。

なお、Webマーケティングにも興味がある場合は、特に④⑤がおすすめ。

広告運用や成果分析など実際の仕事内容に近い経験を積みながら、実践能力を養うことができます。

 

特に④については、現役のマーケターから直接指導を受けられたり、マーケター監修の講座を視聴できる上に、

転職サポートがついているスクールもありますので、そういったスクールを選んで入学すれば、アドバイスやサポートつきで実践を学べます。

 

⑤は自分でブログやSNSなどを運用してみる方法ですが、分析や改善施策ができる数値が出るまではある程度時間と工数がかかり、根気強くコンテンツをUPする忍耐力も必要です。

おすすめのWebマーケティングスクール3選

実践スキルが磨ける+転職サポートつきのスクールを、いくつかご紹介します。

①UPMcareer(アップミーキャリア)

 

UPMEcareer(アップミーキャリア)は、Webマーケティングに限らず、マーケティング全般を体系的に学べる動画学習サービスです。

グループ会社にマーケティング支援会社があり、そちらがコンテンツを監修しています。

また、通常は有料として企業研修で利用されておりますが、求職者・就活生には特別に一部無料で提供をしています。


無料提供を行っている背景は、株式会社ネオパートナーズの設立背景にあります。

「マーケティングの仕事をもっと身近に」を掲げ、マーケティング領域の更なる発展を目的に設立されました。

 

そのため、未経験からでも挑戦していけるように学びスキルアップするサポートから実際にキャリアを繋いでいく転職・就職支援まで行っています。

グループ会社にマーケティング支援会社があるからこそ、充実したコンテンツとマーケティング領域の転職・就職に強みがあるサービスになります。


無料で提供をしているため、

まずはマーケティングってどういう意味だろう?

Webマーケターってどんな仕事をしているんだろう?

と興味を持っている段階の方にははじめやすいサービスになっています。

 

体系的に学んでおけると資格を取得するとなった場合でも学習しやすくなります。

 

運営会社:株式会社ネオパートナーズ 
受講形式:オンライン
入学金:なし
授業料:0円 ※entrys navi(エントリーズナビ)登録者には一部無料で提供しております。

※2026年6月時点


学びながら転職・就職活動ができるようなサポートとしてご活用いただいております。

UPMEcareerを詳しく見てみる

 

②ABCマーケティング

 

 

ABCマーケティングは、マーケティングスキルを身に付け、未来を描きたい女性のためのオンラインスクールです。

オンラインでスキマ時間を活用して学習を進めることができ、本業の業務を行いながら、家事や育児を並行しながらなど自身の進度に合わせて調整ができるため、無理なく続けやすい内容となっています。

プロのサポートを受けることができ、初心者でも安心して、実践的なスキルを習得することができる環境です。

 

運営会社:株式会社エッセンスマーケティング
受講形式:オンライン
入学金:なし
授業料:198,000円(税込)~

※2026年6月時点

 

③マケキャンbyDMM.com


マケキャンbyDMM.comはDMMグループが運営するスクールです。

受講者の状況に合わせて、3つのコースが用意されています。
転職コース・・・未経験から最短でWebマーケターになりたい方向け
学習コース・・・実践的なWebマーケティング戦略・実務を身につけたい方向け
副業コース・・・未経験から副業でWebマーケティングの案件取得を目指す方向け

現役のWebマーケターが指導してくれるため、最新のマーケティング手法やトレンドも踏まえたスキルが習得できます。企画やプレゼン課題など、アウトプット中心の学習方法も嬉しいポイント。

また転職保証や20日間の全額返金保証など、安心して申し込める工夫がされているため、迷ったらまずは相談してみるのもおすすめです。

運営会社:株式会社インフラトップ 
受講形式:オンライン
入学金:33,000円(税込)
授業料:330,000円(税込)~

※2026年6月時点

まとめ

未経験からマーケティング職を目指す場合、資格は知識の証明として強い味方になります。

ただし、資格だけでは実務力は証明できないため、環境が許せばなるべく資格取得以外の勉強も増やし、マーケティングとはなにか?を多角的に学ぶことがおすすめです。

自分に合った資格や勉強方法を選び、少しずつスキルを積み上げてみてください。

きっとマーケティングの世界に一歩近づけるはずです。